昨日、機嫌よく滑りを楽しんで帰ってきた
美月と長男(=別名主人)
ちょうどなっちゃんはお昼寝中でした。
夢の中
のなっちゃんを
叩き起こし、「プールへ行くぞぉ
」
ここからが悲劇の始まりでした…
ホテルには波の出るプールが併設され、
子どもたちは、プールを待ちかねていました。
夕暮れ時でしたが、
まだ夕食には早いし、
(長男は本当は食事に行きたかったのだけど…)
それでは!
プールに行こう!と、皆で出かけました。
わたしは、コインランドリーなどによったので、
長男と子供たちは先にプールに入っていました。
着替える前に、先にプールサイドによると、
遠くに見える長男と、なっちゃん。
長男が、プールの人から、
バスタオル掛けてもらったりしてる。
頭をタオルで押さえてるし、
なっちゃんは泣いてる?
どうしたどうした?
プールサイドで、すっころんだ?
不安がよぎりながら、
近づくと、つい2週間ほど前に
長男が上瞼の手術をしたところが、
パックリ
開いている~
もちろん、出血してるし、
動揺しましたが、あまり大騒ぎすると
長男が心配するので、
ココは冷静に・・・・。
ゲレンデのレスキュー隊が応急処置を
施してくれましたが、
美の巨匠である我が家の長男は、
そこらへんで縫合してもらうのは
納得がいかないということで、
今朝、バスに飛び乗り札幌へ。
対応してくれない場合は、最悪福岡に戻ると言い残し、
出かけていきました。
楽しいはずのプールサイドが
(大げさですが)血の洗礼を受けるとは!
何でも、嫌がるなっちゃんを抱え、
ウォータースライダー
(水の滑り台)に乗り込んだそうです。
見た目より、勢いよくグルんグルん滑りまくり、
スライダーの中で、抱えていたなっちゃんが、
引っ繰り返って、下敷きになったので、
慌てて、滑りながらも奮闘している時に、
「ガツン」と、ぶつけてしまったそうな…・

スパルタが仇になったとでも言いましょうか。
朝見送るときは、
このまま、対応してくれるお医者様が見つからない時は、
娘達と三人で、残りの3泊4日を過ごすのね…
なんて、寂しい気持ちになりましたが、
ポジティブな私は、
じゃ、な~にしよっかなぁ~
なんて、
新しい展開を予定たてたりしてました。
ひたすらスノボの特訓だった美月も
そり遊びをしたり
私とのまったりシュプールを描きながら、
「特訓」とは違ったゲレンデを楽しんでいた途中、
「パパがいないと面白くないね」
なんて、長男が喜ぶ事言ったりして、
リフトで話していると、
「4時半過ぎのバスでホテルに戻る」とメールが。
「えええぇ~」
想定外の早い戻りに、
長女はスパルタ卿(=長男)が戻ってくる世界へと
引き戻されてしまいました…・
早々に、ゲレンデタイムを打ち切り、
今は一人先にプールを楽しんでいます。
雪も大好きだけれど、水遊びが死ぬほど好きな彼女。
昨夜の、ものの10分でプール撤退が
悔しくてたまらなかった様子。
長男の居ぬ間に、
楽しんでますアメンバー的記事ではありませんが、
流血沙汰となると、義理の母が
ブログを読んで大騒ぎするに違いないので、
アメンバー限定にしました

お騒がせしました
