アップしそびれてるけれども、
我が家の車庫の一角に、ツバメの巣がある。


去年も作りかけていたけれど、
長男が阻止したため、
出産に至らなかった…・




ことしも、五月には
どこからともなく、その巣に戻ってきた?
つばめつがいツバメがいた。



Welcome!


そう言いたかったけれど、
公にすると、長男が阻止パーしちゃうかもと、
黙っていた。





長男が気付いた時には、
高くて見えない場所にあるけれど、
どうやら、卵も産み付けて、
ツバメ何をされても絶対動かないもんね」
オーラを小さい巣から、バシバシ発していて、
見守ることにしました。



親ツバメはもう卵を産んだ後だったのか、
とにかく、巣から離れなかった。
私たちも楽しみに待ってた。

でも、親鳥はずぅ~っと卵を温めてるのに
あまりにも、卵が孵らなかったので、
死産だと思っていた。




周りのつばめが次々に生まれても
一向に生まれなかった。


でも、



つい2週間ほど前に
孵化したのでしたわーいkurumilk


我が家の車庫には、
かわいいツバメの赤ちゃんが2匹ツバメいる。



本当は、3匹だったけれど、転落事故のため、
2匹になってしまった。


親鳥は、ご存じのとおり、
ひっきりない餌やり。
餌をほしがる小鳥たち。
親にとっては、嬉しいけど、まるで拷問…



仕事帰り、フラフラで、
夕食を 作る力もなく、家路に付き、
車から降りてふと頭上を見上げると、

ツバメの親鳥が、電線にとまっています。


それはそれは、やせ細って、
まるで、年末に出回るあごダシに近いほどでした。
なんだか 「フラフラフラフラ・・・」なんて言葉を使ったことには
ありませんでしたが、そのやせ細った体で、
休むことなく、何度も餌を与え続ける親に



毎日尊敬の念で話しかけてます。
「えらいね~合格」って。


子供にしてあげる時間って、
本当は短い間だけだから、
その間は頑張ろうって、
ツバメから教えられました。



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