我が家は河童
ではありませんが、
ではありませんが、長男(=別名主人)が
鬼のようにキュウリを買ってきます。
子ども達も軽く2~3本平らげます
で、最近不定期に隣のお宅の玄関先に
何処からか農産物をもってきて
直売してらっしゃいます。
新鮮なお野菜が、お安く、
しかも
「バリバリ有機です」
形は不ぞろいですが、これで100円だそうです。
私より、長男が仕入れてまいります。
そんなわけで、
誕生日の次の日、なっちゃんが
朝起きてくるなり、
「キュ~リ・キュ~リ
」というので、
「OK,きゅうりね。」って、さくっと朝食用に
スティックにしてあげました。
そしたら、なっちゃん、怒って
言うのです。
「ち~が~う~
キュ~リ
、キュ~リ
よぉ、
丸いの
」
、キュ~リ
よぉ、
丸いの
」
「なっちゃん
これがキュウリ
よ」
よ」「ちがうちがう
き・ゆ・り」
何度、聞きなおしても、
冷蔵庫を開けて、探させても、
無くて、結局、答えは見出せないまま、
納得いかない様子で
を食べたなっちゃんでした。
を食べたなっちゃんでした。ところが!
答えが分かったのです。
何のことを言ってるのか、さっぱりだった
あの丸い
キウリ
キウリ車を運転中に、急に閃いたのです。
なっちゃんが言いたかったのは、
なっちゃんも、すごく嬉しそうに頷いてました。
早速帰りに大粒のキウイを買い込み、
次の日の朝食に出してあげました。
幸せそうに、食べていました






