かれこれ、2年前に、
我が家には、香港から
Queenieという、女の子の
留学生が10ヶ月間 ホームステイしていました。
もう1年以上も前に、帰国しましたが、
さっき、なっちゃんと私の BDプレゼント
が
届きました
なっちゃんには、対語の英語カード
私には、ランコムの可愛い色のグロス
彼女は7月末に 希望の大学に無事合格し、
晴れて 大学生になりました。
とっても嬉しい
あの頃は、まだ我が家の子供達も小さかったから、
彼女にとっては、我が家で良かったかは?ですが、
大変だったけれど、今思えば、本当に良い経験でした。
彼女も2人のお兄さんを持つ 末っ子
妹を持つ 良い経験になった事でしょう。
あの頃は、 次女のなっちゃんは、まだ言葉を発せなくて、
Queenieが毎日「く~い~にぃ~」って、
一生懸命 練習させていたものでした(笑)
帰国のほんのちょっと前、
「
くに~」って、言えるようになったなっちゃん。
くに~」って、言えるようになったなっちゃん。今でも彼女の事をちゃんと覚えています。
美月も私の目を盗んでは、
こっそり、国際電話
かけてたりします。
もうすぐ彼女の
20歳の誕生日。
同封してくれた写真は、
我が家にいた頃より、
随分大人っぽく 可愛くなった
私の子供達は まだ小さいけれど、
Queenieで、ちょっとだけ、女子高生の娘を
シュミレーション出来たような。
でも、彼女は、成績も優秀で、
おりこうさんでした
なんだか会いたくなっちゃった。
そうそう、
Queenieが我が家に来てすぐに、
長男(=別名主人)が
香港を舞台にした、名画「慕情」を
彼女に見せて、自分の知りえる 香港を
熱く語っていたら、
彼女は、「なにこれ~ぇ? わたし この映画しらない!」
そう。彼女は現代っ子なのです。
あくまで、クラシックなハリウッド映画。
彼女が知る由もありませんでした。
ショックを隠しきれない長男でした。 そんな彼も、
はじめはホストファザーの
風上にも置けませんでしたが、
(今思えば)長男も、
「良い子だったよな」
と、思い出してくれると、
受け入れてよかったと、つくづく思います。
滅多に会えませんが、
いつまでも、彼女の日本のママ
で
居たいと思います。
今年中に 会えるかな?
Queenie we miss you a lot!!
We'll see you soon!
Queenieand


