次女なっちゃんを肩車してくれているのが、
ごりょんさん長女 MOちゃん。
勿論、ご主人もこの山笠に参加している。
午前4時59分
キャナルシティ近くの 櫛田神社を今年
1番にスタートする 中洲流が 清道を走り、
「祝いめでた」を唄い、清道内のタイムを出す。
そのまま、町に繰り出す。
次々と、山が同じように、スタートをする。
詳しい博多山笠の由来、しきたりはこちら
から。
私の横には、 MOちゃんという、
山笠のガイドさんがいますので、
これまた、観光では味わえない醍醐味を
目の前で 見せてくださるわけです。
来ました来ました!
2番手の、 千代流
一番人数も多く、血の気も多い(と、聞きました)流です。
追い山 初体験の長女。
こんなに早く起きたのは、
なっちゃん(次女)お産の時以来!
後ろの赤いTシャツの方は、
MOちゃんの儀姉君。
(未来のごりょんさんです!)
子供さん達が、長女の小学校の先輩でもあります。
二人の息子達が 山笠に参加しています。
勇ましい博多山笠は、街の中を走り抜けます。
でも、一つ間違えば、
誰が怪我をしてもおかしくない。
そんなお祭りでもあります。
息子や、ご主人を送り出す お母さんは、
きっと皆さん 目の前で姿を確認するまで、
ホッとは出来ないのでしょうね。
山笠の先頭は、このような札を持ち
突き進んできます。
その後に、幼稚園や小学生のちびっ子が
走り、少し、間を空けて、
山がやってきます。
スタートからゴールまで、 約4キロ
皆走って、走って、走りまくります。
それぞれの山は、沢山のかきて(担ぐ人)を
揃えます。走りながら、どんどん交代して、
進んでいくのです。
MOちゃんのご主人
MKさん?頑張れ~ぇ
「一般の人は、車道に出ないでください!!
」
正装
していました。
凄い人数なんだけど、
奥様は、ちゃんと見つけれるのよね

姿を確認すると、 皆さん落ち着くみたい。
私は、女なので 参加できませんが、
男だったら、絶対参加したいなぁ・・・・
早朝、歩行者天国ではなく、
規制しながら、祭りは行われる。
取り締まるおまわりさんは、大体、
毎年、同じ場所らしく、
「ごりょんさん」控え の衆は、
「あのおまわりさんは、いっつもうるさかねぇ~」とか、
「あの人は やさしかもんね~」
などと、毎年の経験上
色々あるんですよね。
そろそろ 山が来そうだと、
走行中の車を停めるので、
歩道から車道へ、わらわらと、私達のような
一般人が出てくる・・・。
「一般の人は、車道に出ないでください!!なんて、しつこく言うと・・・・
「なんいいよると!しゃ~しかね~」
(何を言ってるのよ!うるさいわね)
あら、ごりょんさんの卵たちは、
戦闘体制?
言っとくけど、年季が違うのよね

そう。強いんですよ。博多の女は。
この、ぶつくさ言い合う
臨場感が、良いのよねぇ~

そんななか、
すやすやと寝ている 赤ちゃん・・・
きっと、パパが出ているのでしょうね。
babyちゃんも 頭の先から、足のつま先まで
本当に可愛いのぉ~
なっちゃん(次女)の
目線だと、
ほとんどが、太ももか、お尻・・・
(何を、 大人は騒いでるんだろう・・・・沢山のお尻だなぁ・・・?)









