あなたのPricelessなんですか?
今朝、長女が、自分の知っている限りの
貯金箱をかき集めて、
大事なお年玉まで持ってきて、
私の前へ来た。
「ママ、これ全部
ちゃん飼うのに使って」
私達は、次女が生まれる前から、
犬を飼いたかった。
でも、嬉しいことに、次女のなっちゃんが誕生したので、
3歳になったら、
を飼おうって、
事ある毎に、
ちゃん貯金って、
貯金箱に入れていた。
「いつかのためにね
」って。
その約束が、
実現しつつある。
それは、娘にとって、初めての体験だ。
情報も、物も溢れているこの時代。
望めば、手に入れることは簡単。
子供達もお年玉をはたけば、ゲーム機ぐらい
すぐに買えるはず。
だけど、
それは、
pricelessとは程遠いく、
数年と経たず、新しいものを求め
心は離れていく・・・・
私は、あまり物を買い与えない方かもしれない。
私も、大したことは言えないけれど、
「いつか」という「Xデー」を
待ちわびる楽しみを、娘たちに知って欲しい。
欲しいものはあるけれど、なかなか手に入らない。
でも、その「いつか」を待つ楽しみ。
お正月や誕生日、クリスマス
いつもと同じ家族と過ごすけど、特別な日。
そんな日に掛け合わせて、
やっと手にする
当日、
箱を開けるときの
だから、私は、事前にもらったプレゼントでも、
当日まで、大事に開けるのをまっていたい・・・
長年待ちわびた存在。
待って、待って、待って・・・
貯金してきたけれど、
想像以上に
がかかると
がかかると知った長女。
私だって、すぐにでも喉の奥から
手が出るほど、
じらしたわけじゃないけれど、
私たちに、やっと準備が整ったのかもしれない。
(整ってないかもしれない・・・・
)
長い約束、そして今のワクワク感
まさに
このワクワク
感を
感をこれから彼女の人生の中で、
自ら育てて欲しい。
良いことも悪いことも。
時間が経って、
思い出として記憶に残ることって、
結局のところPriceless
あなたのPricelessは何ですか?

