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春は目の前ですね
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私、母の作る「ちりめん山椒」が大好物。
市販のものでは山椒がもの足らず、
母のお手製はガツン
と入っていて、
舌をビリビリ
させながら
させながら熱々のご飯
と食べれば、
もう何もいらな~い

で、直伝のレシピで
何度か挑戦いたしました。
でも、長男(=別名主人)も大好きで、
お友達なんかにも、ちょっとお土産
にしたりすると、
にしたりすると、大人気のため、すぐ完食
昨年、実山椒を見つけては、家族総出で
を見ながら黙々と実を下処理して、
たくさん冷凍していたので、この時期でも作ることが出来るのですが、
が、
難しくはないけれど、
下準備が少々面倒で、
散々
お尻を叩
かれて、
お尻を叩やっと作りました。
お友達にも気に入っていただけたので
ここで、レシピをご紹介します。
機会がありましたら、お試し
ください。
材料 
小さく刻んだ昆布(私はハサミで根気良く刻みます) 1カップ
干ししいたけ(指で根気良くちぎります) 1カップ
ちりめんじゃこ 1カップ半
乾燥花えび(極小の乾燥えび) 1カップ
新鮮な実山椒(乾燥品不可) 300g
濃い口醤油 150cc
みりん 100cc
酒 300cc+α(私は2カップくらい)
レシピによっては水が入っているものもありますが、
入れない方が長く保存が効きます。

昆布と干ししいたけは根気良く細かく刻みます
実山椒は小枝をこれまた根気良く取り除き
熱湯にさっとくぐらせます。
我が家では旬の時期に沢山
この下処理をして、冷凍しておきます。
他の材料はいつでも入手可能なので、
山椒さえあれば年間を通して作ることが出来ますよ。
このレシピはかなり山椒大目なので、
分量はご自分で調節してね
Let's cooking 大きめの鍋に全材料を入れ、
中火で炒り煮します。
ぐつぐつしだしたら、弱火にし、時々混ぜます。
火が強いと、山椒がはじけて、皮がむけちゃうので、
コンスタントに、弱火でじっくり水分を飛ばしてください。
山椒が青いままでも構いません。
水分が飛んだら完成
でも、まだ干ししいたけが十分水分を吸っていなかったり、
深みのある作りにしたいときは、再び+αの
お酒を加えながら炒り続けて下さい。
長く炒れば色が濃くなり深みが出ます。
短めに炒れば、フレッシュでしっとりした出来上がりです。
フレッシュタイプ
もう少し炒ったタイプ
(あれ?
あまり変わらない?)
密封容器で冷蔵保管してください(半年くらい持ちます)
山椒が出回るまで、少々お待ちくださいませ~




