実は私、え~と、23歳ごろ(ちょうど湾岸
戦争終わる直前)から
戦争終わる直前)からアメリカ
にしばらく留学していたことがあります。
にしばらく留学していたことがあります。日本の短大時代は、アートを専攻していたのですが、
何を思ったのか、カルフォルニア
の陽気に
の陽気に血迷ったのか

はたまた、
日本食に飢えた留学生から、
ちょっと、たまたま作った(それも料理本を見て)料理が、
「美味しい!」とか言われたくらいで、
ちょっぴり(いや、その当時はいたってまじめでした)
「料理の世界とは、アートとビジネスの融合だわ!」
と、(いたって当たり前のこと)
お勉強したくなったのでございます。
で、
Culinary Art school
に入学いたしました。
本当は、NYの学校に行きたかったのですが・・・
まぁ、そのころのお話は、また別の機会に
さて、
数日前、アメリカから私の実家に、
エアーメールが届きました。

その頃の
同級生Justinからでした。
何度教えても私の苗字を忘れる
ので、
ので、旧姓で、実家にまた送ってきてる
ホテルの電話の横にあるようなメモで、
「なになに・・・」
「僕もやっと結婚することになった!9月にはフィアンセと日本に遊びに行くよ!」
と、まあ、簡単に訳すとそんなとこかしら。
「そりゃ、お目出度い!
」
」心から友人の幸せを喜んだのでした・・・
でも、何より嬉しかったのは、
彼が、素敵なレストランで
ちゃんと落ち着き、
しっかりとChef
として頑張ってることでした。
として頑張ってることでした。昔の彼といえば、とても料理のセンスはあるのですが、
どうしても、長続きせず(若かったしね)
レストランを渡り歩く
渡り鳥でありました。
渡り鳥でありました。きっとフィアンセの愛のおかげなのねっ

(彼女はペイストリーシェフらしい
)
)今はオレゴン州の
Excelsior Inn
というホテルでシェフとして勤めているようです。
日本に遊びに来るということは、
彼の手料理が食べれるということ?
イタリアンの腕も上がったことでしょう。

