「ポッペラカストラート」
オペラの歌唱法とカストラートの歌声で
ポップスを歌うこと。だそう・・・
そう、彼独自のスタイル・・・
先週、「チョン・セフン」
のコンサートに行ってまいりました。
いろいろな意味でとても楽しかったのですが、
私、
クリスマスコンサートなんて初めてで、
(母は、この時期のディナーショーとか結構行き慣れている・・・)
韓流ドラマにも精通していない私は、
会場に行った時点で、
なんとなく、違う意味の独特の雰囲気を感じ取ってしまった。
それは、
叔母様達の見えない、
熱い情熱にすでに負けそう
な、感じです。
ステージが始まると、
「I'm dreaming~
」
と甘い声で後方から
一輪のバラの花束と共に現れた。
もう会場はうっとりメロメロ
オーラが
充満
オーラが
充満私の叔母なんか、
を彼から頂いちゃって!
を彼から頂いちゃって!すっかり舞い上がっていました。
(あれ~誰かに似てる・・・・)
そう思いながら、
トークあり、結構笑いありの
楽しいステージでした。
期待していた彼の歌声は、CDそのままで、
期待を裏切らない素晴らしい歌唱力でした
アンコールにも何度もこたえてくれて、
皆さん大満足
興奮冷めあらぬ母と
しばしイルミネーションを楽しみながら、
素敵なイルミネーションを見ながら、
独身時代、こんなところをデートしてみたかった。と、
ふと思いながら、岐路に着いたのでした・・・。
さて、母が私に、
コンサート面白かったの?
と、聞くのです。
とても楽しかったし、歌声にも感動していたのですが、
初めて目にしたチョン・セフン君は、
私の会ったことの無い、
20代の頃の我が家の長男に似ていて、
(私は写真でしか見たことがないんだけどさっ)
それで、会場のファンの方とは、違う視点で、
じーーっと

彼を見つめていたのでした。
でも長男に見せると、
「あの頃の俺は、こんなに丸くはなく、もっとかっこよかった」
と、ぬけぬけと言い放ちました
その頃の彼に会った事がないので、
(私はまだ子供でした
から)
から)私にもなんとも分かりませんが
あまりの彼の自信に、
「ブログに書いてやる!」と宣言してやりました。
本当は、もっと書けないほど「すごいこと」も言ってましたが、
それは、私にはあまりにも書けませんでした・・・・。
とにかく、
チョン・セフンは
なかなか私のタイプでした
また行こーっと


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