私は、自他共に認める「ポジティブ人間
」です。
もちろん、悩むときもあれば、落ち込むときもあるけれど、
あまり長くない。
先日、親戚が集まった席でのこと。
長女の(おちゃらけなとこを見て)みな一同に
私に似ていると・・・。
姿かたちは90%主人に似ている。
長女はかなり元気な子だ。
私は~・・・・・![]()
昔々、弟が生まれる前後、私は一人で、父の実家に1ヶ月近く
預けられた。敷地内には、他にも2家族
親戚が住んでいる。
でも、やはり夜になると、寂しかった・・・
私は2歳になったばかり。
祖母におんぶしてもらって、近所をブラブラしながら、
泣くのをなだめてくれたっけ。
でも、次の日には、早朝から、敷地内を
「
ファイト!ファイット!」![]()
![]()
(アタックナンバーワンの世界です。)
元気な声に、親戚一家は声を潜めて隠れていたとか・・・
・・・・![]()
それから、こんなことも。
弟が産まれた後のことですが、その頃
父の転勤で、浜松に住んでいました。
幼稚園の年少だから、3歳。
何かで母に怒られ、玄関先に閉め出された。
「うわぁ~ん
あげーてーぇー![]()
」
どこの家庭でもある一場面。
しばらく玄関先で、七転八倒したけれど、
入れてもらえない・・・・相手もしてくれない・・・。
「
入れてもらえないなら、仕方ない。
ここでこんな事するより・・・・
そうだ!
幼稚園のブランコでも乗りに行こう
」
自宅から徒歩10分ほどの幼稚園
まだ年少だった私は、いつも人気で乗れないブランコに
「今ならゆっくり乗れる
」
単純にそう思っただけでした。
程なく、薄暗い(夕飯時)道を、一人てくてくと歩き始めました。
ウンとも言わなくなった私に気づき、
程なく母が追っかけてきたので、
幼稚園まで行きつけませんでした![]()
どちらも鮮明に記憶に残っています。
私はそんな感じです
親戚は、長女を私以上だと。
ほめ言葉かどうかは
謎です。
でも、私を常に助けてくれた
心強いマインドです。
長女にもその精神を大切にしてほしい。
親はかなり大変だったでしょうが!