先日、父から頂いた、沢山のカボス
到底、すぐには全部使い切れないので、
フレッシュなうちに果汁だけを絞ることにした。
分かってはいても、日々、夜になると疲れてしまい、
なかなか、ぎゅーっっ、と絞る気になれず、
早4-5日経過・・・。
今日は金曜だし、まだ余力がある。
絞ってみると、 Juicy Juicy
瓶にあっという間に溜まりました。
ぎゅーっぅ・・・・ぎゅーっつ・・・
カボスの香りをかぎながら
懐かしい思い出が、ふとよみがえりました。
それは私が短大生だった頃のこと。
初めての一人暮らしを東京で始めました。
軟派なサークルには入りたくないと、まじめに思っておりました
私が入ったのは、早稲田大学のラグビー同好会。
「アレンジラグビークラブ」だったかな。
実は私の父、ラグビー大好き、
ラグビーキチガイちゃんです。
もちろん元ラガーマン
今でもラグビーの事となると、急に生き生きとした少年に変身します![]()
私が物心が付いた時から、クレイジー(ラグビーに関しては)でした。
ですから、私がラグビー同好会のマネージャーになった時は、
かな~り、嬉しかったはず![]()
夏には、お決まりの「菅平」で合宿。
泥まみれのユニフォームを足洗い場で、踏んで・踏んでしていました。
そんな中、遠く離れた福岡の父から、「差し入れ」が届いたのです。
大学ラグビー同好会の合宿、毎晩飲み会が繰り広げられます。
(あまり覚えてないのですが・・・)
こころのなかで、
「さすが、ラグ吉のパパ!気が利く
」
と思ったのです。
重たい箱。 ビール? 何のお酒?![]()
早速箱を開けると「
・・・・・」
箱の中は、一面のカボス・・・。
まだ焼酎といえば、大学生は、チューハイの世界。
カボスは、何に、どうやって使うのか「
」
私は「やっぱりパパだ・・・・」
父は、大分大のラグビー部。
だから?だから、「大分特産カボス」なの?
それもすごく沢山・・・・。
一応、ありがとうコールを公衆電話でしたけれど、
結局それは、ラグビーメンバーの一人で、
実家が飲み屋さん?の先輩が、
嬉しそうに、「
うちで使うよ。ありがとう」
と、言って、持って帰ってしまったのでした・・・・![]()
パパごめんなさい。でも、ありがとう![]()
なんとも昔の、私の遠い記憶。
よし、今日は、「焼酎のカボス割」でも飲みながら、ブログを書こう。
思い出し笑いしながら、ブログを書いていると、
主人が、スペシャルなつまみの一品を作ってくれた![]()
「とろとろ豚足炒めねぎソース」 超美味しい![]()
これで、私は明日も艶々、しあわせ~![]()
