昨夜のこと。
主人:「今夜、えびを買ってきたけん。」
私:「じゃあ、塩焼き?」
主人:「・・・刺身かなぁ」
私:「あ、そう。じゃあお刺身ね・・・」
(えーっと、どうしたら美味しいんだったっけ?)
でもあまり深く考えず、食べる直前にさばく(というか、剥く?)つもりで他の準備スタート。
次女をお迎えに行ったりして、キッチンで、「さてさて~始めるか~」
主人が取り出したのは、海老は海老でも
(私は生きの良い車海老を勝手に想像)
伊勢海老~o(〃^▽^〃)o それも生きの良い~、良すぎなぐらい~
次女のなっちゃんは、「怖い~怖い~
」を連発。
わ・私も怖かった・・・
「こんな、元気なの(さばくなんて)出来ない!」
(可哀想だし、私がやったらもったいない・・・)
この意見には珍しく主人も賛同。
「じゃ、ふる庄
行こうか」
そう。ふる庄は、我が家から、歩いて5分ほどの大衆割烹。
我が家の第二の台所です。
気さくなのですが、とてもきちんと仕事してくださって、なかなか美味しい。
家の近くにこんなところが一軒あると助かります。
子供づれでも気持ちよく対応していただけるし。
東京から、いとこ家族が来て、「美味しくて新鮮な魚介類を食べたい」のリクエストにも、
大満足の船盛を用意してくださいました。(ありがとうございました)
一見地味ですが、姪浜漁港からも近いので、お魚は新鮮。仕事も丁寧。
やっぱりプロに頼って、良かったー
おいしそ~ぅ。
あんなに怖がっていたなっちゃんまで、「おいち
」食べまくってました。
写真をみせながら、「あれがこれよ?」と説明しても、「おいち
」
そう、美味しければいいんです。
お近くの方は是非。侮れません![]()
でも、美味しいものに気を取られて、観覧車の最終日、
乗り忘れていました・・・
思い出したら、急に真夜中に寂しくなってしまった



