**この記事で行っている本体の分解をすると保証がはずれます。また分解時はゴム手袋などをして基盤をショートさせないようにご注意ください。筆者は分解後のトラブルなどの責任等はおえませんので自己責任の範囲でおこなってください。
突然ですが皆様は古いノートPCが余っていてホコリを被っているということはありませんか?またこの性能では現代の最新OSは動かないな〜などをお持ちでしたらこの記事が参考になるかと思いますので書いてきます。
まず初めに今回の経緯はというと友人からPCをもらいましたことです。また今回のPCが(IdeaPad Flex 10)という機種で初期モデルが日本国内で 2013年11月29日 で今回のものが2014〜15年頃に発売されたモデルになります。 下記画像__lenovo様 公式より

またこのモデルのスペックは下記の通りです・
OSWindows 8 / 8.1 (32bit)
CPUIntel Celeron N2810 (2.0GHz / 2コア)メモリ2GB ※オンボードのため増設不可
ストレージ500GB HDD
ディスプレイ10.1型ワイド (1366×768ドット) 10点マルチタッチ対応
サイズ約 幅273 × 奥行188.5 × 高さ21mm重量約 1.2kgバッテリー駆動約 4時間
となっております。また通常ではwinodws機ならwindowsでっとなりますが今回はLinux mintでも少し特殊な方法で導入することとなりました。
私が入手したときにはストレージ(記憶装置)がありませんでしたので手持ちのsataのSSDを搭載しました。 ちなみに分解時は裏蓋のネジ9本すべて外してください。(見える位置に7本、ゴム足の中に2本あります。ゴム足はマイナスドライバーでゆっくりと外してあげるととれます。)そして爪をはずします。トラックパット部分と左右のUSB部分についています。搭載したらもとに戻して一旦そのままにします。
ちなみに最初は32bitで問題ないと思いもう一度windows8 と8.1をイメージを焼いて試しましたが起動せず。。
また ubuntuを起動しディスクにインストールはできますが、イメージをはずして起動しようとすると no boot となります。←これも諦め
色々調べた結果、この機種はねじれが発生してたようです。 この頃のネットブックはCPUやその他の部品が64bitでもUEFIなどの根幹の部分は32bitになるので起動(boot)が32bit でないとNGのようです。また全て32bitでも試しましたが上記のように no boot や挙動が安定しませんでした。またMX linuxで試すと システムと起動OSが一致してないというエラーがでました。32bit allで行っても良いと思いましたがあえてねじれの状態に合わせられるOSを入れることにしました。そのOSが linux mint の(LMDE 7 - Cinnamon 64-bit)です。 OSイメージURL https://ftp.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/linux/linuxmint/iso/debian/
その後windowsの方はRufas Mac os の方は balenaEtcher を使用してUSBに焼いてください。 焼き上がり後そのUSBをPCに挿してきどうします。起動が完了するといつものlinux mintの画面になるのでデスクトップアイコンをダブルクリックで画面の指示に従います。完了して再起動をかけるとき ミントロゴの下にreboot now please ENTER と表示が出たらUSBを外します。 その後再起動するとディスクにインストールは完了となります。
今回はここまでとなります。また使用段階での追加項目は次回にかきます。
ご閲覧ありがとうございました。



