ちなみに最初は32bitで問題ないと思いもう一度windows8 と8.1をイメージを焼いて試しましたが起動せず。。 また ubuntuを起動しディスクにインストールはできますが、イメージをはずして起動しようとすると no boot となります。←これも諦め 色々調べた結果、この機種はねじれが発生してたようです。 この頃のネットブックはCPUやその他の部品が64bitでもUEFIなどの根幹の部分は32bitになるので起動(boot)が32bit でないとNGのようです。また全て32bitでも試しましたが上記のように no boot や挙動が安定しませんでした。またMX linuxで試すと システムと起動OSが一致してないというエラーがでました。32bit allで行っても良いと思いましたがあえてねじれの状態に合わせられるOSを入れることにしました。そのOSが linux mint の(LMDE 7 - Cinnamon 64-bit)です。 OSイメージURL https://ftp.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/linux/linuxmint/iso/debian/
その後windowsの方はRufas Mac os の方は balenaEtcher を使用してUSBに焼いてください。 焼き上がり後そのUSBをPCに挿してきどうします。起動が完了するといつものlinux mintの画面になるのでデスクトップアイコンをダブルクリックで画面の指示に従います。完了して再起動をかけるとき ミントロゴの下にreboot now please ENTER と表示が出たらUSBを外します。 その後再起動するとディスクにインストールは完了となります。 今回はここまでとなります。また使用段階での追加項目は次回にかきます。
ベゼルは上位の iPad Air / Pro より少し太め。「エントリーモデル」とわかる外観ですが、 剛性感は十分でフレックスや軋みは感じなかった。
ディスプレイの第一印象 最大輝度は実測約466nit(公称500nit)。屋内であれば十分ですが、直射日光の下では少し厳しいです! 最も気になったのはディスプレイが非ラミネートであること——ガラスとパネルの間に隙間があり、指とカーソルの距離感が iPad Air / Pro より大きく感じます。慣れれば気にならなくなるが、Apple Pencilで細かい手書き作業をするなら上位モデルの方が快適だと思います。
ベンチマーク:A16の実力 Geekbench 6での計測結果(参考値)。
2,464 GB6 シングルコア 5,837 GB6 マルチコア 2,538 3DMark High 前世代(A14)と比べると数値上は大幅な向上。iPad Air M3の同マルチコアスコア約11,700には及びませんが、日常用途でボトルネックを感じる場面はありませんでした。