iremのブログ

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こんにちは、iremです。
このブログでは、生活の中で気になる情報や福袋、お得情報などを発信しています。

こんにちは irem です。今年も後半戦になってまいりましたね! 夏季中に出す予定でしたが9月になっちゃいました。申し訳ございません。 今回はミニPC(コンパクト)型を購入できたのでそちらをレビューしていきたいと思います。

製品名  BAMX Mini PC B3 Plus です。



______________スペック____________

項目,詳細スペック
CPU,Intel 11th Gen Jasper Lake N5095(最大2.9GHz / 4コア4スレッド)
GPU,Intel UHD Graphics
メモリ,8GB / 16GB DDR4
ストレージ,256GB / 512GB SSD(M.2 SATA / 拡張可能)
OS,Windows 11 プリインストール
映像出力,HDMI 2.0 ×2(4K@60Hz デュアルディスプレイ対応)
ポート類,USB 3.0 ×4、RJ45(有線LAN)、3.5mmイヤホンジャック
通信,Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
サイズ・重量,125 × 112 × 44 mm / 約290g
です。
またベンチマークにて PassMark スコアではマルチが4005でした。

(注意事項)
このPCでは windowsをインストールするときにはマイクロソフトからのインストーラーは使用できませんでした。。(恐らく独自のドライバーなどがある関係だと思います。)またストレージが2242サイズのSATA規格らしく NVMe では認識するか不明なのです。

ここでこのPCで初めて経験したこと
1ドライバーが一部Windows標準では当たらない。
2OSを再インストール時(SSDなどをまっさらな状態からの場合)公式サイトでイメージを取得する必要があること。
3イメージを作成して起動したらサービス画面からスタート。

今回入手したのはSSDが搭載されていませんでしたので再インストールから始めていきます。
1公式サイトからPC下部に記載のモデルナンバーを入力してイメージを入手(この機種では11GBくらいありました)
DLできたら8GB以上空きのUSBに展開した状態のファイルをすべてコピー&ペースト!
2本体に差し込んで周辺機器を繋いだら電源をいれます!
そしたらこの画像のようになるので「RUN]を押します。


3そうすればあとは自動でWindows11の初期画面まで行ってくれるので電源を抜かずにおまちください。です。

この機種に搭載したSSDが発熱がひどいのでヒートシンクで対応しました。
以上、BAMX Mini PC B3 Plusのレビューでした!
こんばんは〜iremです。

**この記事で行っている本体の分解をすると保証がはずれます。また分解時はゴム手袋などをして基盤をショートさせないようにご注意ください。筆者は分解後のトラブルなどの責任等はおえませんので自己責任の範囲でおこなってください。

突然ですが皆様は古いノートPCが余っていてホコリを被っているということはありませんか?またこの性能では現代の最新OSは動かないな〜などをお持ちでしたらこの記事が参考になるかと思いますので書いてきます。

まず初めに今回の経緯はというと友人からPCをもらいましたことです。また今回のPCが(IdeaPad Flex 10)という機種で初期モデルが日本国内で 2013年11月29日 で今回のものが2014〜15年頃に発売されたモデルになります。 下記画像__lenovo様 公式より


またこのモデルのスペックは下記の通りです・
OSWindows 8 / 8.1 (32bit)
CPUIntel Celeron N2810 (2.0GHz / 2コア)メモリ2GB ※オンボードのため増設不可 
ストレージ500GB HDD
ディスプレイ10.1型ワイド (1366×768ドット) 10点マルチタッチ対応
サイズ約 幅273 × 奥行188.5 × 高さ21mm重量約 1.2kgバッテリー駆動約 4時間

となっております。また通常ではwinodws機ならwindowsでっとなりますが今回はLinux mintでも少し特殊な方法で導入することとなりました。

私が入手したときにはストレージ(記憶装置)がありませんでしたので手持ちのsataのSSDを搭載しました。 ちなみに分解時は裏蓋のネジ9本すべて外してください。(見える位置に7本、ゴム足の中に2本あります。ゴム足はマイナスドライバーでゆっくりと外してあげるととれます。)そして爪をはずします。トラックパット部分と左右のUSB部分についています。搭載したらもとに戻して一旦そのままにします。

ちなみに最初は32bitで問題ないと思いもう一度windows8 と8.1をイメージを焼いて試しましたが起動せず。。
また ubuntuを起動しディスクにインストールはできますが、イメージをはずして起動しようとすると no boot となります。←これも諦め
色々調べた結果、この機種はねじれが発生してたようです。 この頃のネットブックはCPUやその他の部品が64bitでもUEFIなどの根幹の部分は32bitになるので起動(boot)が32bit でないとNGのようです。また全て32bitでも試しましたが上記のように no boot や挙動が安定しませんでした。またMX linuxで試すと システムと起動OSが一致してないというエラーがでました。32bit allで行っても良いと思いましたがあえてねじれの状態に合わせられるOSを入れることにしました。そのOSが linux mint の(LMDE 7 - Cinnamon 64-bit)です。 OSイメージURL https://ftp.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/linux/linuxmint/iso/debian/

その後windowsの方はRufas Mac os の方は balenaEtcher を使用してUSBに焼いてください。 焼き上がり後そのUSBをPCに挿してきどうします。起動が完了するといつものlinux mintの画面になるのでデスクトップアイコンをダブルクリックで画面の指示に従います。完了して再起動をかけるとき ミントロゴの下にreboot now please ENTER と表示が出たらUSBを外します。 その後再起動するとディスクにインストールは完了となります。
今回はここまでとなります。また使用段階での追加項目は次回にかきます。

ご閲覧ありがとうございました。
お久しぶりです。iremです。 期間が空いて申し訳ございません。

今回は第3弾ということでipad A16をレビューします。


第4回:iPad (A16 / 11 Gen) — 購入レポートと使って1週間の正直な感想
2025年 ・ レビュー・情報系
前回(第3回)では iPad (A16) を選んだ理由と購入直前の比較検討をまとめた。今回はいよいよ実機を手にしての開封レポートと、1週間使ってみた率直なファーストインプレッションをお届けします!
以下スペック〜_________

iPad 11インチ
A16 Bionic
iPadOS 18
開封レビュー
使用感

iPad (A16) 2025 前世代比
チップ Apple A16 Bionic (4nm) 大幅UP
RAM 6GB +2GB
ストレージ(最小) 128GB 2倍
ディスプレイ 11インチ IPS LCD / 2360×1640 / 60Hz / 500nit 同等
カメラ(背面/前面) 12MP / 12MP 同等
バッテリー 約28.93Wh(推定7600mAh) 同等
OS iPadOS 18 —
重量 477g(Wi-Fi) 同等?
要約すると ipad gen10 からは中身のアップデートとなりました。


開封レポート
パッケージ
箱は薄くコンパクト。同梱物はUSB-Cケーブル(20W)と電源アダプタのみで、以前のiPadと変わらない最低限の構成。ケーブルは編み込みではなくプラスチック被覆なので、こだわりがある人は別途購入を検討した方がいいかな〜。

外観
ボディはアルミ製で質感は上々〜 カラーはブルーを選びましたが、落ち着いたパステル系でビジネス用途でも浮かない色味です。
厚さ7.0mm・重量477gは10インチクラスのタブレットとしては標準的で、片手持ちも短時間ならOK!

ベゼルは上位の iPad Air / Pro より少し太め。「エントリーモデル」とわかる外観ですが、
剛性感は十分でフレックスや軋みは感じなかった。

ディスプレイの第一印象
最大輝度は実測約466nit(公称500nit)。屋内であれば十分ですが、直射日光の下では少し厳しいです!
最も気になったのはディスプレイが非ラミネートであること——ガラスとパネルの間に隙間があり、指とカーソルの距離感が iPad Air / Pro より大きく感じます。慣れれば気にならなくなるが、Apple Pencilで細かい手書き作業をするなら上位モデルの方が快適だと思います。

ベンチマーク:A16の実力
Geekbench 6での計測結果(参考値)。

2,464
GB6 シングルコア
5,837
GB6 マルチコア
2,538
3DMark High
前世代(A14)と比べると数値上は大幅な向上。iPad Air M3の同マルチコアスコア約11,700には及びませんが、日常用途でボトルネックを感じる場面はありませんでした。

用途別の体感
Webブラウジング
快適
動画視聴(YouTube / Netflix)
快適
ライトゲーム
快適
資料作成(Pages / Keynote)
快適
重い3Dゲーム / RAW現像
やや重め
バッテリーと充電
1日の標準的な使用(動画4時間 + ブラウジング2時間 + SNS1時間)で残量は50〜60%程度。「1日使い切る」しかし私の購入した本体は通常のipadよりも5%ほど電池もちが悪いような気がしました。
また私のipadでは時々ロック画面でフリーズするようなことがあります。アップデートで期待!です!


充電速度は付属の20WアダプタでもAppleの公称ほど速くはなく、0%から満充電まで約2.5〜3時間ほどかかりました。急速充電を頻繁に使う人は30W以上のサードパーティ充電器を用意した方がよいでしょう〜
(USB-C PD対応)。

1週間使ってわかった「このiPadが向く人・向かない人」
向く人
タブレットをメモ・動画・読書・ライト作業に使いたい人
コスパ重視でiPadエコシステムに入りたい人
Magic KeyboardやApple Pencil(第1世代 / USB-C)を使いたい人
スマホとの並用でセカンドスクリーンとして使う人
向かない人
Apple Pencilで精密な手書き・イラスト作業をしたい人(非ラミネートが気になる)
ストレージを後から増設したい人(拡張不可)
ProMotion(高リフレッシュレート)やHDRが必要な人
ヘビーなクリエイティブ作業中心なら iPad Air / Pro を検討
タブレット化計画の進捗
今回の購入でハードウェア選定フェーズは完了。次回(第5回)ではセットアップと実際の運用環境を紹介していく予定だ。具体的にはアプリ構成・Magic Keyboardとの組み合わせ・PC代替としての限界を検証していきたいと思っている。


次回予告:セットアップ編 — アプリ構成・キーボード運用・PC代替の可能性〜



画像: 引用URL https://www.apple.com/jp/ipad-11/