こんばんはスター
Japan UK Adventures Ltd, イギリス留学情報のAmiです花

 

前回のブログから日にちが経ってしまいましたが、イギリス留学の案内の続きですイギリス

 

イギリスだけに限らず、留学する際にワーホリで渡航出来る国の場合、「学生ビザ」で渡航するか「ワーホリ」で渡航するか悩まれる方が一定数いらっしゃいます。

※イギリスの場合は、正式にYMSでワーホリではありません。

 

今回のブログでは、YMSでの渡航もしくは観光ビザで語学留学の渡航の比較です鉛筆

 

先に語学留学についてですが、イギリスの場合は6ヵ月以内の滞在はビザなしで滞在が可能です。

6ヵ月超過、11カ月未満の語学留学は、「学生ビザ」が必要ですが、アルバイトが出来ない為選択される方はほとんど居ません。

その為、今回の比較は「観光ビザ」での語学留学で比較します。

 

 

YMSについては、年齢制限があるので18歳~30歳の方のみしか渡航することが出来ません。
語学留学の場合は、何歳でも渡航出来てビザの手続きは一切不要です。

 

ワーホリか学生ビザで悩んでいる場合、どちらのビザで渡航するのかについてですが、何を目的として渡航するのかにも異なります。

これは私がワーキングホリデーにアイルランドに行く前に知りたかった事でもありますチーン

そのうえで、もし過去に戻れるのなら「私はワーホリではなく、語学留学で渡航したかった」です。


下記は一つの目安にして下さい。

 

ワーホリの場合

★海外に住んでみるのが目的
★人生経験として渡航したい
★何かに新しい事に挑戦したい
〇既に他国で長期の留学の経験がある
〇既に他国でワーホリの経験がある
△ある程度英語が理解出来たらそれでい
◇年齢が28歳以上の場合

 

語学留学の場合

★キャリアチェンジしたい場合
★スキルアップがしたい場合
〇語学力を伸ばしたい場合
〇英語を不自由なく使いこなしたい

 

上記の内容は、お電話でのご相談や個別相談会の際にお伝えしている事が多く、文だけで見た時には語弊が生じるので、LINEやメールでのお問い合わせで、上記内容を言う事はありません

 

しかし、この記事は「お電話の相談が難しい方」や「お問い合わせをするか悩んでいる方」「イギリス留学未経験の方」「初めての留学を検討している方」に向けて書いていますので、説明していきます。

 

ワーホリの場合

★海外に住んでみるのが目的
★人生経験として渡航したい
★何か新しい事に挑戦したい

→上記は、目的が「海外に住む」や「環境を変えたい」と考えている方が多いです。

お申込み前の相談時に、「海外生活に憧れています」「キラキラした生活がしたい」「イギリスに住むのが夢です」等の声が多いです。

どちらかと言うと、「ワーホリで渡航するのを前提」としてお話されている方が多い傾向にあります。

 

〇既に他国で長期の留学の経験がある
〇既に他国でワーホリの経験がある

→上記は既に留学経験があるので、「ある程度は英語が分かる方」や「既に話せる方が多い」パターンです。

語学学校にも通っていた方が多く、海外生活のイメージが出来ています。

しかし、お問い合わせの段階で「前回の留学で英語を話せるようにならなかったらから、今回は少し頑張りたい」や「年齢が許す限りワーホリで色々な国に行く予定です」等と言われる方も居ます。

△ある程度英語が理解出来たらそれでいい
→一番初めの★グループ「海外に住む」というのが目的の方と近い物がありますが、「語学力はしっかり伸ばすつもりはないです。けど海外に住みたいです」や「旅行の時に何とかなればそれでいいです」「経験したいだけだから、英語力は二の次です」「ちょっと遊びに行く感覚だから、英語力はそんなに期待していないです。」と、初めから断言されている方が居ます。語学力の向上を重たる目的としていないため、ワーホリ一択で渡航される方が多いです。

 

◇年齢が28歳以上の場合
→YMSの申請には年齢制限があるので、28歳以上の場合は語学留学ではなく、ワーホリでの渡航がいいのかなと個人的には思います。

仮に「YMSで渡航してみた結果、他の国もワーホリで行きたい」となった時にまだ1か国は行ける可能性があるからです。

また、30歳の場合はYMSが申請出来る最後の年なので、語学留学より自由度の高いYMSで渡航するのがオススメです。

仮にしっかり語学勉強がしたくても、ワーホリで渡航して語学学校の期間を長くとると言う選択肢があります。

 

 

語学留学の場合

★キャリアチェンジしたい場合
★スキルアップがしたい場合

→社会人の場合、日本では転職活動する際に空白期間が長ければ転職に不利に働く場合があります。

私個人の意見としては、「留学、ワーホリともに価値のある経験」だと思っていますが、人によっては「遊んでいただけ」と思う人が居るのも残念ながら事実です。

今日では留学が少しずつ浸透していますが、客観的に考えると「留学」自体は少数派と言った方が正しいです。

その為、留学前から「転職に有利になるような留学がしたい」や「今の職場で英語が必要になるから留学したい」「英語を使う職場で働きたい」等の目的がある方は語学留学を選択されやすい傾向にあります。

 

〇語学力を伸ばしたい場合
〇英語を不自由なく使いこなしたい

→初めから「語学力を確実に伸ばしたい」や「絶対にペラペラになりたい」と言われる方は、YMSより語学留学をお勧めする事が多いです。

 

専門学生・短大生・大学生

番外編として、学生さんの長期留学の場合も「YMSで渡航」か「語学留学で渡航」するのか悩まれる方もいます。

また、長期休みの度に短期留学される方も居ます。

 

学校との兼ね合いがありますが、「語学留学だと単位認定が認められるから語学留学」と言われる方も居ますし、「丸1年滞在したいからYMS」と言われる方も居ます。

 

就労経験を希望される場合は、イギリス3カ月+アイルランド8ヵ月の11カ月の2か国留学を希望される方も居ます。

 

傾向的に外国語に関係のある学部の方は、語学留学を選択される方が多い傾向にあります。
大学や家族との兼ね合いもあるので、相談しながら決めていますが、イギリスのYMSは絶対に一生に1回しか出来ないので、「どちらでもいいです」と言われたら、語学留学をお勧めする事が多いです。

 

 

イギリスは短期留学が人気!

イギリスの学生ビザは最長11カ月なのに対して、YMSは2年間のため、滞在期間で決める方も多いです。

さらに、イギリスの語学留学は、例え学生ビザを取得してもアルバイトが出来ないです。

その為、1週間、1カ月の短期留学も非常に人気です桜

 

ロンドンに旅行行くかの様に語学学校に行かれる方も居ます。

授業数をあえて減らし、異文化交流をしながらロンドン観光、イギリス観光を1~2週間されるプランもありますウインク

せっかく旅行に行くなら少し違った経験がしたい!と言う方もイギリスの短期留学に行かれます飛行機

 

以上が「YMSと語学留学の違い」と「何ビザで渡航するのか決める目安」です。


お話しを聞いている中で「語学留学の方が目的にあっているな」や「YMSの方がいいんじゃないかな」と思う事もあるので、上記は目安にはなりますが、全員に当てはまるわけではありません。

留学の目的が分からない上で説明するのなら、上記の様に案内しますが、直接お話をする場合は回答が異なる場合もあると思います。

 

イギリスのYMS申請は2024年より定員が6,000人に増え、先着順で渡航が可能ですイギリス
「YMSで渡航しようか悩んでいる方」や「学生ビザと比較したい方」、「何も決まっていない方」もお気軽にご連絡下さいニコニコ

 

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