■ヱヴァンゲリヲン-希望の槍【ビスティ】5点
ジャグラー化しようとして大失敗した前々作Aタイプや、
バイオ5 以外は出す台出す台が大コケしてるのに
何故か倒産しないエンターライズが作った前作A+ARTタイプよりは良くなった。
が、それは「どうしようもない、話にならないクソから普通なクソになった」
というレベルである。
基本的にはチェリー待ち。チェリーを引かないと何も起こらない。
で、チェリーには強弱があるのだが、それが分かりにくい。というか普通分からん。
中リールのリプレイ図柄の停止位置で強弱があるそうだが
説明抜きでしばらく打って察する打ち手なんぞそうそうおらんだろ。何で停止音を同じにしたかね?
スイカがナメスだろうがヒラスだろうが空気なのはしばらく打てば誰でも分かるが。
センスがなさすぎる。
通常時の演出面への期待、および批判は間違っていると思う。
進行中の作品の方向性を平気でガラリと変える監督の映像を使うなら
メーカーはあらかた覚悟しておくべきだろう。
初代のパチやスロがヒットしたのにはいくつかの理由があると思うが
「TV版が完結していたこと」、「年配者にロボットものだと思わせたこと」はかなり大きい。
私に言わせれば、そこに「ぶさまね」等の、原作知らなきゃ「はぁ??」
となるセリフを嫌味ではない程度に割り込ませたセンスがすごく大きい。
あれは「知ってる部下が知らない上司をうまくだまくらかした」的な状況で
偶発的に発生したものではないかなぁ…推測だが。
原作愛が強ければ良いというものではないと思う。
ただ、もっと根本的な、単純なところでこいつは面白くない。
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