■戦国BASARA3【エンターライズ】2点
カプコンの人気アクションゲームのタイアップ機。
筆者は原作ゲームの戦国BASARAシリーズのファンであるが、敢えて言わせてもらおう。
これは糞台であると。
前作の戦国BASARA2は大人気とは行かないまでも、一部に熱狂的なファンを生み出した名機である。
それがなぜこんなことになってしまったのか?
まず大前提として理解してもらいたいのが戦国BASARAの魅力はノリの良さだということ。
ゲームを小一時間プレイするかアニメを2話ほど視聴してもらえればわかるはずだ。
荒唐無稽なキャラ設定に「いや、ありえねえだろw」、破天荒なストーリー展開に「これ考えたやつアホだろww」
と突っ込みを入れつつ、その圧倒的な勢いについつい引き込まれてしまう。
それがBASARAだ。
以上を踏まえた上で、一BASARAファンの視点から
「戦国BASARAのパチスロ」として駄目な点を指摘させていただく。
筆者が最も駄目だと思ったのは戦場を駆ける臨場感がないところだ。
この台は戦国の名が示すとおり、ART中は主人公が戦場で戦うことになる。
しかし主人公がほとんど活躍しないのだ。
前作を引き合いに出してみよう。
主人公が群がる雑魚をぶっ飛ばして上乗せ!城門を突破して上乗せ!
巨大兵器をぶっ壊して上乗せ!敵武将を倒してボーナス!!
と言う風に戦場で行われる行為がそのまま出玉につながり、文字だけでも勢いが伝わるだろう。
それが今作では主人公やそのパートナーが絡む演出、煽りはほとんどハイワロ。
熱いのは自軍に関係ないキャラが戦ってすらいない演出ばかりである。
一応、主人公が活躍する場面もあるにはあるが、大量上乗せや特化ゾーンのときがメインなのでお目にかかる機会は少ない。
もっと戦えよ!もっと熱くなれよ!と思わず松岡修造のような叱咤をかましたくなる演出バランスの出来栄えである。
もう一つ駄目な点としてバサラ目の弱体化が挙げられる。
前作のバサラ目は所謂CTやMBと呼ばれるもので、特定の出目のあとチェリー2回or5回が揃い払い出しもある。
チェリーは角チェと中チェの2種類でART中は中チェ確率が上がり、これが上乗せのメイン契機となっていた。
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