■デュアルストーリー【北電子】6点
頑なにART機に手を出さなかった北電子初のART機
当時のパチスロ市場はART機からAT機へ主流が移り変わって行く最中であった。
本物のボーナス搭載機は段々と姿を消していき、一昔前のシステムになろうとしていた。
そんな中まさかの公称純増1.2枚(実際は1枚も無い)に色目押しという
一昔どころか三昔ぐらいのシステムを引っさげて登場。
ART中の増え方は一枚役ハズシが無くなった代わりにハズレが増えた
ハードボイルドと思ってくれればいい三択小役とは別にメイン小役のベルがあったり
押し順二択転落リプレイがあったりそっくりである、つまりかなり遅い。
RTに入れる方法も主流の押し順リプによるものでなく
懐かしの周期RTだったりと徹底して古いシステムを使っている。
また周期も忍魂やマッハGOGOGO3のような32Gではなく300Gというクソ長い物であり
もっと言うと通常時からのART抽選はされてない。
つまりボーナスを引いて初めてARTの抽選が行われる訳である
がそれ自体は悪くない、むしろボーナスに熱さが凝縮されていい。
ARTはセット+G数上乗せありでセット消費時の開始Gの抽選方法が選べ
30G固定の安定と10.30.50Gのどれかが選ばれる荒波の2パターン。
これが準備中で余裕で50枚とか削ってくれるためバケ(60枚)
からの10G単発終了だと吉宗のCZ並の枚数で終わることになる。
演出も当然のようにチープで単純・・・なのだがそれがいい味を出している
上乗せGは最低50G(30Gもあるが乗せボ確定)という大盛り仕様であり
それがレア小役後のベットでしれっと出てくる。
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