マイナーメーカーであるコルモから登場した色押しART機
確かこの台が登場したのは押し順ナビが浸透し始め
色押しのART機が新しくリリースされるのは珍しくなっていた辺りだと思う。
当時としては珍しいARTオンリー機となっており純増は当時最高峰の2.0枚
この尖った仕様に対し出玉性能は非常にまったりしており
設定1でも初当たり確率は1/146と非常に軽い。
その分初当たり一回に対する期待枚数もそうとう控え目に設計されており
ノーマルタイプ以上にまったりとした出玉推移を描くこととなる。
この台には欠点が非常に多い、まずはフリーズの特典、何と前兆を経由しないで即当たる
本当にそれだけ、低確で引けば75%単発という圧倒的な恩恵の無さであり
初見で引き大いに期待した結果単発で魂が抜けた人も多いのではなかろうか。
次にARTが1セット30Gの純増2枚で大体60枚増える訳だが
1セットごとの準備中に平気で30枚ぐらいなくなったりする。
またその準備状態からARTに上げるためのナビも
(規定上仕方がないことなのだが)非常にわかりにくく知らなければまず間違えるであろう物になっている。
そして最大の欠点が前兆のシステム、前兆移行抽選に当選した後
1:1で本前兆とガセ前兆に振り分けられる。
演出は大きく煽らず出来が良い物になっているのだが問題はその最中何を引こうが
問答無用で無駄引きなこと、
ここでARTのメイン契機であるチャンスリプを立て続けに引いた時のイライラは
凄まじい物がある。(因みに前述のフリーズを引くと前兆がカットされます、終わり。)
それだけならまだしもガセ前兆中も全てが無駄引きってのは本当に酷い仕様である
(ここでのフリーズは完全に引き得!おめでとう!でも単発!)
しかしそれらを補って余りある魅力がこの台にはある。
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