■デビルメイクライ4【エンターライズ】4点
辛い、この機種を総評するならこの一言に尽きる。
公表合算を疑いたくなる重いボーナス、増えないART、入らないCZの三重苦。
この台で2000枚出すヒキがあれば他の台なら5000枚は出せると言われるほどだ。
だが昨今のパチスロが辛いのは周知のことだろう。
この際、そういうスペックは棚に上げて脇に置いといて、原作となったゲームのファンとしてレビューしてみよう。
原作ゲーム、デビルメイクライシリーズの魅力はとにかくスタイリッシュであること。
クールな主人公が華麗かつド派手なアクションでバタバタと敵を倒していく爽快感が最大の売りだ。
パチスロではこの爽快感を自力解除ゾーン「スタイリッシュタイム」で表現している。
子役がそろうと技を繰り出し、技が成功するとランクアップし、ランクが最大に達するとARTに突入する。
解除率はともかく、液晶演出と連動したド派手なリールアクションはファンとしても中々のスタイリッシュさだと評価したい。
しかしながら登場する敵が一種類(しかも一番弱いザコ)で技も一パターンしかないと少々寂しい。
せっかく原作ゲームでは多彩な敵と必殺技があるのだから、それをチャンスアップに絡ませるなどもう一工夫欲しかったところである。
続いて通常時の演出についてだ。
これまた昨今のパチスロ機全般に言えることだが演出の信頼度が全体的に低い。
煽るだけ煽って負ける、何もなしと言うパターンが非常に多い。
前述の通り、このゲームはスタイリッシュさが売りだ。
大口を叩く主人公が無様に負ける姿など原作ファンは見たくないのだ。
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