6/6(土) 6月に入りましたね。
通常6月言うたらチヌの最盛期突入で【梅雨爆】が始まる。
・・・と昔は梅雨は歓迎でしたが近年イガイ不足や停船などから雨は
歓迎されなくなった。ってか、何で雨で停船なん(-"-)
ゴアテックスなんぞもう要らん、ワークマソで充分やわ。
(※法的運航基準に雨の規定は無い)
さて、今回はアジの入荷が無い様でアジは現地に託しダメならチヌ専で。
チヌの最盛期と言うときながら青物の上期でも有るんで悩ましい(笑)
雨後と有ってゴミを考慮して目印無し。
・・・の先のサルカンにサビキをセット♪便利過ぎるやろ(≧▽≦)
さらにこのリール、ハイスピードなんですがサビキのカゴ自重で軽く逆転
する様にチョット手を入れてます♪
結果、カタクチがパラパラでアジは無し。
根拠の無い「釣れる予感」は有ったんですがダメでした(;´∀`)
でルアーも投げまくって・・・
この自作ジグチョッと磨いただけで中々進展せず(^-^;)
泳ぎ見てたらやっぱもうチョイ腹にウェイトが欲しい感じがするので
フックをフロントアイに付けてフックアイの穴にボルト・ナット入れよか?(笑)
で、ヘチスラに移行。
写真は昼前に撮った画ですが朝は結構透けてました。
当然ですが、雨その物は濁りに貢献せずむしろ透ける方向に。
雨で濁るのは河川が増水して砂泥や有機物を運びそれが濁りとなるんです。
で、肝心のチヌはポツ~ポツ見える程度。
丁度7時便が沖を通過します(笑)
すんなり釣れたんでイケるかと思ったけど以降は掛けバレや浮きバレで
回収率は5割程度?かι(´Д`υ)
この掛けバレ系の対策は散々色々やったが結局対応の仕様が無く、
運任せで当りの多さでカバーするのがE流(笑)
イガイシーズン初期はやや遅合わせが吉。
これはゴミが絡んだ隙にヤラレタ(笑)
緩~いエエ感じの西寄りが吹き出しメチャええ感じになり魚も浮いて見え出した。
が、舞洲花火の規制だか何かで14時スリット撤収(;´∀`)
ま、潮が低い(40cm)からエエか。
行く先はココしか無いι(´Д`υ)
程良い川濁りがあり悪い感じでは無いが当たりが無い。
当たりの無さに隙が多いダンゴを更に隙だらけに。
エサでもルアーでもこの【隙】はとても重要で、内オモリの唯一の弱点が
この隙をとても作り難い事です。
しかし功は奏せず徐々に上潮が飛び出し
「無理げーι(´Д`υ)」
持って来たイガイ、2割も使って無い(笑)
ライトゲームの半夜組でとても賑わってますね(´・∀・`)
で、以降は成す術無くダラダラ過ごし18時過ぎに納竿。
あ、段差には何とかイガイが成長中。雨を乗り切って踏ん張って下さい。
2026年も半分近く終わり中盤~後半戦突入ですが振り返ったら
今年前半は思うような釣りが出来てない。
色んな制約は有るがソレを踏まえて組み立てられてない実力不足だ。
後半はその辺を盛り返したいな♪
















