3/21(土) 昨日の事や干潮位を踏まえてどこ行くか難しい所。
しかし行かない選択肢は無くスペースが空いてるスリットへ。
角付近にはフカセが5人ほどで後は貸し切り、角までに一つ獲りたいな。
その願いは比較的アッサリ叶う(╹◡╹)b
パイプとカニを交互に使いカニで素針→パイプでゲット(゚∀゚ )b
オモリは中層・底どちらも使えて、上層も辛うじてやれて赤藻対応も
多少可能な4B前後で。
この重さで一投内に「上・中・下層」と明確に切り替えるのは骨が折れる(笑)
その後も掛けバレや素針が有ったけど
今度はカニさんで来ました♪
タナは全て底。一応中層も意識はしてるんですがね。
私の「底で当たる」を分析したら(笑)
着底後待って当たると言うのは最近ほぼ無く、エサが「それ以上動かない」
状態になってからスッと近づいて即ピックアップ(捕食)見たいな感じです。
思えば「底のカニ」の針外れは低い次元ですがかなり改善してます♪
現状、目標の60%ほどかな(゚∀゚ )
そして休憩(╹◡╹)
その間壁を観察したら・・・
やっぱイガイは無い見たいι(´Д`υ)
今年のスリットはメインはフジツボ・パイプで貝類はオプションかな?
12時移動まで船着き周辺を探り、ゆっくりピックアップ時に「ん?」と。
デカクラゲに掛かったと思いチョンチョンしても外れない。
「ウザっ(-"-)」
と強引に上げたらまさかの反撃が(笑)
手尺で60cm位か(≧▽≦)
エサはカニさんで粉砕されてました(笑)
で、まだまだ潮が下がるので逃げる様に12時に移動(;´・ω・)
中の灯台しか選択肢は無い。
しかも内向きにハシケ台船が3隻。
当然ロープが伸びてるので竿を出せる箇所は僅か(;´・ω・)
それでも当たればエエけど全く皆無で。
そんな折O垣氏が登場(≧▽≦)
夕方の浮きチヌ狙いですね♪
それまでの時間フカセしながら駄弁リング。
「フカセ当たらんわどーしよ?」
ここまで釣れへんフカセは磯時代から振り返っても初めてちゃうかな(-"-)
数えて無いけど5連続位ボーズかと(笑)
見事なまでアタリも無く17時にフカセ納竿、悪あがきの浮きチヌへ(笑)
潮は上げ潮で船波も加わり複雑さ超絶。
潮もまだ低く昨日の「段コロ」は出来ないロケで頼りは赤藻だけ。
魚は見えないが「居る」体で進むと「カリっ!」と来るなり引っ手繰られて外れ。
時間的焦りと足場の高さから冷静なアワセが出来ん(≧▽≦)
でも何とか釣れてくれました(゚∀゚ )b
毎度の迎船直前(≧▽≦)
この子釣るまで掛けバレ数回、タナは全て50~60cm。
ハリス分まで沈めたら当たりは無くまさに「表層に浮いてるヤツ」
だけしか触ってくれませんでした。
この時合い・釣り方を2時間やれたら面白いんですが(^-^;)
せめて16時にはスイッチ入ってくれ(笑)
な感じでどうにか(≧▽≦)
夕マズメを堪能するなら半夜も有り。
その場合、デカアジが釣れてたらソレも有りやけど・・・。
気難しい釣りが続いてます(^-^;)









