2/7(土) 微妙な風ですが北やし出船するなら迷う事は無い。
今日は前記事にも書いた様に今回はエビ・カニでスリットへ♪
その大粒エビさんはTポート南港店で購入可能です(╹◡╹)
分かり難いですね(;´・ω・)
このサイズ感です♪
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小桶に入れてポーターする時はエビが浸かる程度の水でOKです。
エアーが無くてもこの時期なら少量の水で2~3時間はイケますよ♪
(※但し入れ過ぎは禁物)
さて、釣行記に入る前に過去記事ですがチョット見て頂けたら。
5~6年前の記事ですが我ながらエエ事書いてる(と思ふw)
↓
この過去記事を元に釣行記を♪
本日は北風がチョッと強めですが何時もの所・・・は止めっ(≧▽≦)
この周辺は30数年前に私が初めて夢洲に上がった場所でも有ります。
その頃を思えばメッチャ地盤沈下してます(大助かり・笑)
なので勝手知ったるポイントですが先ずは準備中に状況確認。
これ、メチャ大事ですよー。
初見を実釣で確認して修正していく。
勿論釣る為なんですが、その修正に行き着くプロセスが釣るより
大事にしてる部分なんです。
開始直ぐに当たったんですが・・・
テーブルで「 コッ 」当たって掛けバレ・・・ってか縦に噛まれた(笑)
でもこの噛まれ方は悪くないぞっ♪
あっさりリカバリー成功(゚∀゚ )b
潮も縦に動きが有ってエエ感じです。
チョイ針先が曲がったのを機にエビさんリグに変更(笑)
しかしここら辺から当たりが遠のき出して底上1mが沈み難くなる。
「上げ潮やししゃーないか」
「 タン! 」
追加のこの子まで2時間ほど間が空きました(;´∀`)
その間に・・・
とか・・・
手を出すに至らん「息を飲む系」(^-^;)
足場の高さそのままに水深があと1m浅けりゃ・・・と何時も思ふ(笑)
全然エエ感じなんですがね(;´・ω・)
沈下したスリットが傾斜してて普通に柱裏を狙うと
「際から離れる」現象が起きますね。
これ、条件次第ですがどんなエサでも柱に迫る事が出来ます。
とは言え今回見たいな重いオモリで底狙いや荒れてる時は無理ですが、
素でやるよりタイトに狙えます。
え?方法?
それは各自で頑張って下さい(≧▽≦)
私は自分が納得できるレベルまで相当な時間掛けましたよ(大笑)
先ずは「タイトに落としたい」から入って、その為には何をどうすれば?
と仮説を立てて検証し修正。これを何100回と繰り返す。
ヒントは「潮(波)」、「仕掛け」、「海中の糸ふけ」です(╹◡╹)
今回何故か?U40は無かったです。
エビなら針から4cmほど離して打ったオモリに歯型が着きます。
省エネ釣法(笑)
この子でスリットは終了で(^-^)
14時~17時は調査残業♪
・・・でしたが当たりすら貰えず(^-^;)
まだまだですね(´・ω・`)
さて厳寒期に突入しましたね。
今年は早い段階から寒波が多く長く続いて厳寒期を迎えましたが概ね
大阪湾奥は2月中半~3月頭までが水温的に底になる事が多いです。
つまり今が底な訳で今を乗り切れば後は上向く一方?(笑)
現場で労した者は必ず何かを得て春季を迎えます。
その【何か】は本人次第ですが(笑)
厳寒期を乗り切ったご褒美が有ります様に・・・(╹◡╹)













