I wish you are always smiling!! -20ページ目

I wish you are always smiling!!

その時々の入れ込んでることについて・・・
気の向くままに・・・

明日から海外出張。
仕事柄、頻繁に行きます。

周りからは海外行けて良いよね~って散々言われるけど、当の本人はそうでもない。

いつか飛行機事故に遭遇するんやないかとか考えてしまうことも。
搭乗回数が増える度に確実に遭遇する機会は上がってるもんね^^;

それにやっぱり疲れが違う。
肉体的にもやけど、精神的にも。
安全、安心を意識しなくて良い日本は本当に幸せ。
まぁ、最近、日本もそうでもなくなったけど。

ただ確かに異文化に触れるのはかなり啓発される。外から日本を眺めたりも出来る。

フライトの時間は考えるのにすごく便利。社内に居ると何かと考えを中断させられることがしばしば。

結構、海外出張中に方向性を決めたりする。

だから、とても重要な時間であり、大切な機会やけど••••

やっぱりどっちかいうたら、イヤ!(; ̄O ̄)

日本が1番ええで!


って、いっつも葛藤しながら準備するんです(笑)

飛び立ったら飛び立ったで、開き直って普通に頑張るんやけどね(^_^;)










iPhoneからの投稿

昨日は大変お騒がせしました。


結論としてラン友には「辞退」させて頂きますとお伝えしました。


むっちゃ一生懸命、文章考えてメールしたあせる


想いがちゃんと伝わるように・・・


そしたら・・・


「いれこむさんのことやから悩みまくっての決断やと思います。だから気にしないでください。いつの日が一緒に走れるのを楽しみにしてます」って


よかった・・・ホッとしたしょぼん



最後に一文が・・・


「斑尾(自分がターゲットにしてるレース)50kmもエントリーしようかと考えだした今日この頃・・・」ってショック!


110km走りきった後、2週間後やでぇ~汗

びっくりするわ、その発想叫び


ウチの周りにはこんなん結構おりますねん・・・頭おかしなりそうですわガーン

珍しく悩み事・・・あせる


先週の土曜日に発覚ってかランしてない方には全く大した問題じゃないんやけど汗


親愛なるラン友からメールが・・・


「9月に行われる信越五岳トレイルのぺーサーになってもらえませんかはてなマーク


全行程110kmで制限時間22時間の怖ろしい大会


後半の45kmに関してレーサーの安全確保の為に同伴者(一緒に走る)としてぺーサーをつけることができる


そのぺーサーに誘われた・・・


確かにトレイルを志すものとしてはいつかは走りたい大会


そしてそういったことを頼まれることはラン友として本当に光栄なこと


信頼してないとお願い出来ないしね



普段は割と即決する自分

でもこれだけはしばらく時間を貰うことに・・・


というのは何よりも自分のレースじゃないということ

自分の状態やパフォーマンスが悪ければそのラン友に迷惑をかけてしまう


別のラン友に相談したら・・・

「そんなん気にする小さいヤツちゃうで。やったらええねん」と言われる


そりゃそうや・・と思いつつもやっぱり踏ん切りがつかない

自分のモットーは迷ったらGO!やねんけど、これだけは違うような気が・・



①まずは仕事・・・急な出張もある仕事なんで万全を期してもひょっとしたら・・・

②次にコンディション・・・故障の経験があるし、サロマ後がどうなってるか・・・

③走力の差・・・明らかにそのラン友の方が速い。彼は65km走ってから合流するから大丈夫とはいうけど・・・

④レース間隔・・・信越は自分がターゲットとしてエントリー予定のトレイルレースの2週前にあたり、ターゲットレースから3週後に大阪マラソンがある。つまり5週の間にトレイル2本、フル1本というハードスケジュール。こなせる自信がない

⑤練習時間・・・サロマの後なので7月はランオフとして土日は予定が満杯。8月末も北海道マラソンが入ってるのでトレイルの実力をあげる時間が十分取れない

⑥夜間走行・・・未経験のトレイル夜間走が待ってる・・・


などなど・・・

別にネガティブな性格じゃないけど、考えれば考えるほど厳しい


でも大切なラン友だから、彼が敢えてそういってくる位やから・・なんとかならんか・・とずっと悩んでます


一応、自分で今日まで待ってと期限を決めました。

自分がダメな場合、他の人に頼まないとダメやと思うから・・・


日曜日が台風台風でとあるレースが中止になったら別の親愛なるラン友ラブラブに相談しようと思ってたんやけどにひひ(笑)



う~ん・・・難しい・・・やっぱり断るしかないかな・・・

何よりも迷惑かけるのがイヤやし・・・


久しぶりに悩むわぁ~ガーンあせる








水都大阪ウルトラマラソン70kmですが完走しました。


昨年は鯖街道76kmを完踏しましたが途中かなり歩きました。
その後サロマに挑戦し60kmの関門でDNF。
この悔しさを晴らしたいと思い、今年も敢えてサロマにエントリー。
ウルトラ完走だけならもっと楽(?)な大会もあるやろうけど、もう乗りかかった船なんでしょうがない。


そういう意味ではまともにウルトラを完走したのは水都が初めて。


ウルトラを一度は走ってみたいと思った理由は簡単。
ランを始めた以上はいつかは100kmを完走してみたい・・・。
これだけです。


走り始めた当初はフルでさえも夢の世界。
でもそこにたどり着いてみると思いの外、たくさんの方々がおられる。
大した練習しなくても大会によっては歩きも入れて完走出来たりする。

これは(自分には)違うなぁ・・と思って100kmを目指す。


いろいろ試行錯誤していくなかでその大変さに気づく。
適不適もあるし、自分は明らかに不適かと。


何度もウルトラを走っておられる方々の気持ちが全くわからない。
なんで敢えてそこまで頑張るのか?
きっとどMなんやろうなぁ・・って思ってました。

自分は一度だけでいい。100km完走したらもう2度と挑戦しない・・って。
今でもそう思ってます。


でも、今回の水都を走らせてもらって何かしらウルトラの魅力っていうのを
少し感じることが出来たような気がします。

それはうまく言葉に表せないけど、きっと「自分への挑戦」なのではないかと・・・。


70kmでさえ、何度も心が折れました。もう歩こうかと・・・。目の前で歩いておられる方を見ると「オレももう歩こうか・・」って何度思ったことか。


目標としてたペースからしんどさや辛さもあってずるずる落ちてゆく。
「もうええやん、しゃーないやん・・」って自分をナットクさせようとする。落ちていくペース。
でもスタッフ&ボランティアの方々の笑顔、周りの応援、何かしらをきっかけにまた頑張る、頑張れる。


このような繰り返しで普通では考えられない距離を走りきった達成感。個別では心折れても最終的には諦めずにゴールにたどり着く。これこそがウルトラの魅力かも?。


だからある意味、「もう走るのやめよう・・もうええわ」って思ってからがウルトラの魅力に触れる入り口かな・・って。

ただそのままやめてしまうと後で思い切り後悔するけど。


それともうひとつは「共有感」。
やっぱり大変な距離に挑戦しているランナー同士やそれをわかるスタッフ&ボランティアの方々との共有感・空気感っていうのはフルとは比べようのない位大きい。


だからこそ見ず知らずの人同士でもすれ違う度に声をかけあったり、エイドでもとても暖かく迎えて頂けたり、それを感じることでフル以上に感謝の気持ちが強くなり素直に他の方々に表現出来たりする。


こんなことがウルトラマラソンの魅力なんじゃないかなぁ・・って思うようになりました。


人それぞれ感性や価値観が違うので人それぞれに答えはあるのでしょうけど、昨日走らせてもらって感じたことを残すために日記(?)にしました。


いろいろ経験していくなかでまた違ったことを思うようになるんかな・・・



とくしまマラソン、11/06に開催するらしい。
UTMFは1年延期とか•••

とくしまマラソン、UTMFみたく来年まで持ち越さないけど、自分にとっては大阪マラソンの1週後(・_・;

なんぼなんでもそれはムリやろ~^^;

せっかくのエントリーがムダになるか?
なるわな~(>_<)

残念!

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