入れ歯を作る手順(過程)をご紹介します。その13 | 入れ歯(義歯)でお困りの方の駆け込み寺~湘南入れ歯道場

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歯を失った時に、その歯を補うために入れ歯(義歯)をお使いになる方がおいでになります。
私は、入れ歯(義歯)治療を専門に診療を行っています神奈川県藤沢市のこいで歯科医院の院長の小出一久と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは 湘南入れ歯道場 道場主の小出一久です。


入れ歯を作る手順をご紹介します。

ここでご紹介するのは、私自身が入れ歯を作るまでの手順になります。

歯科技工士さんに委託して、入れ歯が完成して来ました。

入れ歯治療というのは、入れ歯を作る過程と考えがちなのですが、実際は入れ歯が完成してから患者さんが日常生活に不便なく使えるようになるまでが治療です。

ここは、患者さんも、もちろん歯科医師も意識しなければなりません。

治療の経過からすると、入れ歯が完成してからが治療の本番と考えたほうがいいことさえあります。

患者さんも入れ歯が完成すると、もうすぐに不便なく食事が出来たり、歯があった時のように生活が送れると思われていることが多いです。

しかし、実際はそうは行きません。

まず、入れ歯の違和感に慣れていただかなければなりません。

そして痛みが出ることが大半です。

また、咬み合せがそれまでと変わることがあります。

それにも慣れていただかなければなりません。

私はこの過程は、入れ歯のリハビリテーションであると捉えています。


入れ歯治療の過程で患者さんに慣れを求める部分があります。

患者さんが入れ歯を使って痛みを感じることについては、歯科医師が改善をしなければなりません。


今後、入れ歯のつくり方、入れ歯のお手入れの方法など、様々な入れ歯にまつわるお話をお伝えしたいと思います。

現在、入れ歯でお困りの方への治療を神奈川県藤沢市のこいで歯科医院と全国対応の訪問診療で行っております。

受診をご希望の方は、090-4209-1014までお問い合わせください。