謹賀新年 2016
あけましておめでとうございます
2016年もよろしくお願いします
今年は
どんな作品、人、景色に出会えるのか
楽しみでなりません
さて
本日初詣に行って
今年の抱負について
考えてきました
去年2015年は
いつもとは違うフィールドに
顔を出させて頂きました
その挑戦はKeep & more
もっともっと僕は
世界を知らなければならないし
いろんな事に
挑戦し続けなければなりません
まぁ
これは役者の仕事としては
当たり前のことですね
それを加味した上で
今年の抱負は
「根を張る」です
今ある場所、ご縁に
しっかりと根を張り
更に自分の幹を太くする
具体的に言うなれば
基礎体力、基礎技術の向上と
安心感、安定感のある人間として
自分を磨きつつ
挑戦しつつ、大切にしつつ
「その場に必要とされる人間」であること
自分のため
仲間のため
全体のために何ができるか
と考えつつ、行動する
そういったもの念頭に
太くブレないよう
日々を過ごそうと決めました
そういう意味で
年始早々から四ヶ月連続して
作品に出続けられるのは
嬉しい限りです。
この仕事、この道は
一人では成り立たない。
「人と接する」からこそ
自分が預けるのではなく
ご一緒する方々と
預け合えることのできる人間になります
根を太く
更に栄養を吸い
もっと大きく育ちたい
今僕は英気に満ち満ちています
いざ進まん2016年
どうか見守ってやって下さい
そして
楽しんでもらえますように!
今年もどうぞ
よろしくお願いします
皆さんにとっても
良い一年となりますように!
Good day♪
さらば2015年 ありがとう2015年
2015年という年も残りわずか
皆々様
今年もありがとうございました
怒涛の上半期
そして
禅のような下半期
なんだかなかなか無い
新鮮な一年でした
ちょっと振り返ってみたいと思います
劇場版 S-最後の警官-
久々の映画のお仕事
大変勉強になりました
ここから今年の「気付き」は
始まっていたのです
素敵な方々とご一緒できて光栄でした
海賊作品
ユメオイビトの航海日誌
海軍大佐でした
もっと暴れたかったです(笑)
また機会は必ず来るはずなので
その時が来るまで
また爪を研いでいたいと思います
ずっと動いていた
サイケデリックペイン
仲間達は揃いも揃って
個性的でいて素敵な奴らで
周りを固めて頂いた皆さんも
背中を押してくれたスタッフの皆さんも
本当に感謝しかありません
久々のドラムを
まさか舞台上で叩くことになるとは
数年前には思ってもいませんでした
音楽の緻密さ
芝居の爆発力
そして最後は人間力
大切なことを
みんなロックが教えてくれた
幸せでとてもいい時間でした
自身もプレイしていたゲームだったので
決まった時は
嬉しさしかありませんでしたし
すげぇ面子ですげぇ濃密な時間を
一緒に過ごし
作品に挑めたことは
何よりも心の財産です
テオドア、本当に楽しかったです
本当に出会えてよかったです
この作品にもクリスくんという役にも
一緒に戦ったあいつらにも
日々全部が大切な思い出で
毎日が戦いでしたが
走りきれたのは
「悔いは無い」と心から思えたのは
あのメンバーだったからです
こんなに嬉しいことはないです
青道の一員としていられてよかった
廉ちゃんや、ひさっちゃんと
心のぶつかり合いができてよかった
そしてまたみんなと戦える
目指します、みんなで高みを
ToRow ~二匹の狼~
役は言わずと知れた坂本龍馬
演じ尽くされた人物だからこそ
やり甲斐がありました
久々の殺陣もあり
心が躍りました
大切なこと
この作品でも教えてもらえました
ありがとう龍馬さん
自分と自分たちの未来に
ワクワクして、それに向かって
自分のできることを全力でやる
改めてそう思わされました
自分の想う正義を胸に
これからも進んでいきます
ビットワールドより
グレン・ディアブロマ
貴方を演じられてよかった
貴方を生んだ方々と
ディスカッションをしながら
全国のちびっ子たちに
どうやったら楽しんでもらえるか
日々模索したものです
本当に楽しかった。
本当にありがとう。
また、いつか
今年も駆け抜けました全力で
例年に比べ
舞台の数は少なかったものの
一つ一つが大きく濃厚なものでした
前述しましたが
今年あった「気付き」は
「納品」でした
僕らは台本を渡され
その役を演じる瞬間、収録前に
作品、役を理解し
自分以外のキャスト、スタッフさん達と
作品を作り上げるのです
だから
え?これってこれでいいの?
とか
これ、どうすりゃいいですかね?
なんて
迷ってはいけないのです
あ、もちろん
納品前はいいと思います(笑)
しかし納品の瞬間
つまり
観て頂く皆さんの前にいる
自分達は
完成品を届けるという
義務を果たさなければならない
これを改めて実感し
噛み締めています
役者という仕事の
概念はたくさんありますが
僕は役者というのは
職人の一つだと思っています
故に、毎回の依頼された仕事の
納品は必ず守り
一つ一つの作品を
きちんと大切にする
そう改めて思えた年でした。
来年もまた
怒涛の日々が始まります
すっげー基本的なことですが
身体には気を付けて
楽しんで一つ一つのお仕事を
きちんとやっていけたらと思います
僕に関わった方々
僕を応援して下さってる方々
今年も大変お世話になりました
僕が僕として
生きていけているのは
皆様のおかげです
来年は今年よりも
更に全力で突っ走ります
また来年
お会いしましょう。
それでは
良いお年を
2015 12/31 汐崎アイル
Good day♪
ダッビーバースデー
天根ヒカルくん
お誕生日おめでとう
思えば君から
僕の舞台人生は始まったワケで
君を演じてから
千葉県に親近感が湧き
更には僕の誕生日6/15が
千葉県民の日で
なんで僕は千葉に住まないのかと
自分でも疑問に思ったり…
思わなかったりする日々です(笑)
思い入れの強い役、チーム、
カンパニー、舞台でした
今まで演じたどの役も
僕の心の一部分、
たくさんいる僕の一人なので
それぞれの役に
思い入れがありますが
しかし、やはり
僕にとっての基盤、基礎。
「楽しむ」
ということを教えてくれたのは
六角というチームと
ダビデという存在でした
毎年この日は
当時の教訓、反省、達成感を思い出し
自分を奮い立たせています。
あの時間、あの経験が
何度も僕を助けてくれて
今に至っており
これからも
いろんな作品いろんな役に
出会い続けていくでしょう。
だからそこ
なんというか、
「あの頃、あの役があったから。
あのメンバーだったから」と
胸を張って
言い続けられる自分でいたいです。
あ、いや。
そう、在ります。
あ、そういえば
ダビデってDavidって書くんですよ
で、英語読みだどデイヴィット
僕のミドルネーム
(アイルランドの本名)の中にも
なんとDavidがあるんですよね。
演じさせてもらってから
だいぶ経って気付いたんですが
なんというか
運命的なものを感じます。
ちなみに他のある役も
縁がある名前でして…
あ、でも
それはまたいつか
今日はダビくんの誕生日なので
他の役の縁を感じた話はまたいつか。
さて
パフェでも食べに行くかな
Good day♪







