大変遅くなりましたが
舞台
遙かなる時空の中で5
たくさんのご来場、ご声援
ありがとうございました
昨日の座談会が終わるまで
何故か終わった気がしませんでしたし、事実12月公演が発表され
やはりまだ終わっていない。
俺たちの戦いはこれからだ!!
的な気分でもあります
たくさんの声に支えられ
お客さんにもスタッフさんにも
背中を押され
遙か5の世界を生きました
舞台遙か1.2とアクラムとして
生きた自分にとっては
天海として舞台遙かに立つことは
不思議で不安で楽しみで新鮮で
いろんな気持ちが重なり絡みあい
濃密な時間となりました
カンパニーもフレッシュならば
僕の中の天海もフレッシュで
日々発見できたことは
とても大切なことでした
12月公演
また改めて
役とも作品ともカンパニーとも
向き合うことができることが
幸福でなりません。
ちなみに
「幸福」と書いて「シアワセ」と
読んだり
「時空」と書いて「トキ」と
読んだり
遙かの世界観特有の
読み方があります
TPOで使い分けて下さいという演出がついてますが
耳と目との情報の入り方の違いでしょうか
役の解釈、作品の解釈で
舞台寄りにしているところが
天海は多かったと思います
例えば
話すスピード
設定にも
穏やかで説得力のある口調
と書かれていて
ゲームでの口調は
ゆっくり包み込むように話しますし
僕も稽古当初は
ゆっくりと低く柔らかく喋っていました。声が相手に近いイメージで
しかしやはり
説明台詞や舞台に立って
視覚と相まり
しかも「人に何かを伝えて動かす」ためには
やはりどうしても
会話のスピード感ってのが
大事になってしまい
あの天海の喋り方になりました
諏訪部さん(ゲームの天海を演じられている方)の天海が耳が幸せ過ぎてですね、僕ももどかしく思うことがありましたが
舞台は生でいて動きもあり
作品を観やすく良くしないことには
お客さんに楽しんでもらえないというのが僕の持論です
故に
先に演じた役者の先輩が
そうやって演じたのかを突き詰めて
僕なりの解釈と演出と照らし合わせて、演じさせて頂きました
12月公演も、もっと深く
突き詰められたら良いなと思います
カンパニーのみんなについても
少し語らせて頂くと
稽古期間、いろんな不安や混乱と戦っていました
キタムラさんの演出は
とても高度で難しいことも多々あります、僕は長らくお世話になっているので慣れていますが
よくぞ初舞台で挫けず負けず
最後まで走り抜けたと
共演者として尊敬します
自分が遙か5が初舞台だったら
もうグッチャグチャですよ(笑)
みんな凄いです
またみんなで同じ作品で
戦えることが嬉しいです
鳥ちゃんとジャッキーとは
今回限りとなってしまいますが
彼らの熱量を感じて
あ、またどこかで必ず道が交わるな
と確信しております
最後に
やはりキタムラさんは凄い人だなと
考え方、感じ方
出し方、背中の押し方
舞台遙かになくてはならない
本当の大黒柱
カンパニーのお父さんです
近くで観ていて
キタムラさん自身本当に
たくさん戦ってくれたことがあり
そうして出た結果が
僕は嬉しくて仕方ありません
12月公演も
キタムラさんにも
カンパニーのみんなにも
お客さんにも
期待を裏切らないように
天海として
生きられたらと思います
本当にたくさんの応援
ありがとうございました
また12月に!!
Good day♪
