とある日曜日






僕はひたすらレジをうっていました






少し下がった位置からこちらをずっと見ている方がいました






前に勤めていた会社の係長でした






僕が思わず「お久しぶりです」
と言うと






係長はうなずいて去っていきました






前の会社を辞めるときに散々、心配してくれていただけに







こみ上げてくるものがありました















ゲップでした