「努力不要論」中野信子著 | KAJIのブログ

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 日頃のつぶやき

「努力不要論」中野信子著。

日本人の7割はセロトニントランスポーターが少なく、心配性が多い。
欧米人は2割。

意志力が強い人は「人はそもそも意志力が弱い」ということを知っている。
意志力を強めるには、目標設定→戦略→実行、が不可欠。

受験は記憶が重要で、ある遺伝子を持っていると、20%良くなる。
1万時間継続で、何でも大体はマスターできる。

今やっている努力は、本当に自分がやりたいことかを考える必要がある。
「努力」の「奴」は、「奴隷」の「奴」から由来している説もあり。

母乳を長く与えられた子ほど、IQが高く、人工乳は、タスクの処理速度が高くなるという統計データも有あるらしい。
まあ、努力の方向性について、今一度、考えさせられる一冊でした。