






「才能とは実力ではなく、天から頂いた役割である(by 斎藤一人)」
5年前、一人さんにこう教えてもらったことを思い出します。
一人「しげ、才能って何のためにあると思う?」
しげ「そりゃ自分の人生を豊かにするためです」
一人「いや、そう思ってると失敗するぞ」
しげ「え?失敗ですか?」
一人「あのな、才能ってのはな、『その能力を通して人の役に立ちなさい』って天がくれるんだよ。それをうまくいくと人間はすぐそれまで支えてくれた人のことを忘れて『どうだ!!これが俺の力だ』っていばっちゃうんだよ。勘違いしちゃうの。
そしたら天が『はい、あなたはその才能を活かしませんでしたね。失格』って言われて最初からやり直しになるんだよ。
いいかい、自分が何かの才能をもらったら、それを活かして人を幸せにしていくんだぞ」