すると、外国人のお母さんと
その子供が乗ってきました。
子供は、小学校低学年くらい。
(お母さんがランドセルを持っていたので)
そして、子供が店長の前に立ち、
『おかあさん、座るところない。座りたい。』と言い出しました。
しかも、流暢な日本語で…(; ̄O ̄)
そして、その子、チラチラと
店長の顔を見てきます。
別に譲ってあげてもいいのだよ。
でも、教育上世の中の厳しさも
知らないと…
と、その子とは、目を合わせないように
して考えていると、店長の二つ隣の
おじさんが、『座りたいの?いいよ』と。
席を譲ってあげました。
きっと、つぶらな瞳に負けたなと…
そして、お母さんが、
『いいんですか?すいません、ありがとうございますm(_ _)m』
と、言うと、
おじさんすかさず、
『NO プロブレム』と返しました。
それを聞いてお母さんは、苦笑い&
『Thank you!!』と…
ところで、これは果たして教育上よろしいのか?
小学生くらいになったら、席を譲ってあげる対象は卒業しなければならないのではないか…
なぁんて、ちょっと思ったけど、
途中から車内が混んできたので、安全面からも、譲ってよかったのかなと。
そこまで予想して、おじさんが席を譲ったとは思えませんが…
絶対あのつぶらな瞳にやられたのだと。
絶対そうに違いない…