さて17日にはギリシャ再選挙が行われます
再選挙の結果次第では為替、株、商品等は大きく乱上下すると予想。
多くのアナリストはユーロ売りを推奨してますが、果たしてどうかな?
まず、今回の再選挙の争点は「ユーロVSドラクマ」で
急進左派連合(SYRIZA)VS新民主主義党(ND)
の戦い。
急進左派連合が勝利すれは勿論ユーロは売り優位で
新民主主義党が勝利すればユーロ買いスタートとなります
しかしビック4中銀がもしパニック的に為替が動いた(ユーロ暴落)なんて事になったら
消火活動始動するわけなので、市場が思っているほどパニックには陥らない気がします
って、言っても100ピッピ程度なら短時間で動くと思われますが
大震災時やリーマンショック時みたいなパニックは無いと思いますがどうでしょう?
円に関しても、逃避的に円買いが入ると予想しますが、政府・日銀が介入なんて事も十分可能性あり、円だけではなく、欧州、アメリカ、イギリスなんかも介入の可能性も否定できません
結論から言いますと、月曜オープンは一旦は下に大きく窓を開けてスタートしたとしても
結局はユーロ買いで、膨大に膨らんだショートポジションを減らしながらの上昇と見ます
で、余談ですが
その後控えてますFOMCで売りなんて言うシナリオもアリ
では良い週末を