恐らく私は、相当娘の受験をサポートした方だと思います。
多分、5~6年前に他の人から聞いたら「マジかよ過保護すぎじゃね?」と言ってたと思います。
また、会社で子どもの高校受験で結構忙しいみたいな話をしたときに「なんで高校受験で親が忙しいの?」と不思議な顔をされることも多かったです。
何故私がここまで伴走していたかというと、理由が二つあります。(受かってほしいから、というごく当たり前のことは除く)
① 高校受験のことをよく知らなかった
理由の一つ目がこれです。
私自身に高校受験の経験がないため、子どもがどの程度自力でやるものなのか感覚的にいまいち分からなかったのですよね。
前にも書きましたが、娘は小学校(Kコース)から早稲アカに突っ込みました。
テスト勉強の経験もない中での事実上の高校受験開始、ということもあり、勉強の仕方から内容まで、最初は手厚くサポートを、、、と思っていたのがそのまま受験まで来てしまいました。
ちなみに、未だにどの程度の係わりが普通なのかはいまいち分かっていません。
高校受験て、がっつり係わるか子ども任せかの両極端に分かれるかもしれないですね。(どちらが正しいとかはない気がします)
②参考にしてたブログ
娘の仮想志望校を早慶附属に決めた際、ネットでたくさん検索しました。
特に、(拙ブログと同じように)どんな勉強をしているのか、この時期の成績はどうだったのか、というような体験を綴った情報を一生懸命探しました。
ですが、いかんせん男子早慶のブログは大量に出てくるものの、女子早慶のブログは恐ろしく数が少なく、私が求める情報が中々見つかりません。
そんな中で見つけたのが以下のブログです。
早慶志望の娘さんをもつお母様が書いていらっしゃり、とても細かく3年時の成績などをリアルタイムで綴ってあることもありまさに私の望む通りのブログでした。
(詳細はリンク先で直接ご確認ください)
で、このお母様のサポートがとてもとても手厚かったんですね。
だから、早慶志望ならこれくらいするのが普通なのだなあ、と思ったためそれに倣ったというのが二つ目の理由です。
本当にためになるブログですので、是非読んでみてください。
以上です。
振り返ってみても、少々過保護だった自覚はあります。
中学生に対してここまで親が見るのはいかがなものかとも思います。
ただ、中学受験が全体としてはまだマイノリティなのと同じく、年間百万超をかけて高校受験に臨むのもやっぱり世間的にはマイノリティなので、普通じゃなくてもいいか、と開き直っております。