世界的に有名なメガロポリスの中心に

神聖不可侵の巨大な森がある。 


その森にはその国の最高司祭が住んでいて、

国民の安寧と安らぎを祈願している。 


司祭は同時に世界最古の王家の末裔であり、

世界で唯一の皇帝でもある。


 伝説の3つの宝物は『神器』と呼ばれ、

それぞれが霊的な古い聖所で固く守られ

表にでることはない。 


司祭の住む巨大都市そのものも

その成立時において、何重にも念入りに

ある呪術者が守りを固めた人工魔法防御都市である。


空前の規模で、もはやこれほどの術を

施された街は術の発祥の国にさえないのだ。 














というファンタジーがこの国の21世紀のリアル。 
















ラノベの設定みたいな母国が大好きです(*´ー`*)