だんだん寒くなってきましたので、アイコンのおパンを冬モードに変更してみました。
マフラーおパンは好きなコスチュームのひとつです。
私は赤ちゃんとか、おパンやちいかわのような可愛いキャラなんかが冬服を着てるところが特に愛らしいと思うんですよね。
なので、親戚や友だちに赤ちゃんが産まれると必ず冬服をプレゼントします。もこっとした服に包まれた赤ちゃんを見ると心の底から癒されます。毛糸の帽子なんか被ってると倍率ドンで可愛らしい。
次点は赤ちゃんの小さい靴。
あれもいいものです。
閑話休題
受験生の親がこれからの時期すべきことというと、当然ながら受験に向けた各種手続やら金の算段やらですが、何よりも大事なことは子どもの体調管理かなと思います。
ただでさえストレスフルな毎日に加えて寒さのダブルパンチ。おまけに今年はインフルエンザが相当流行っているようですし、コロナだって侮れません。
体調を崩してその分勉強時間が減ることもありますが、そもそも勉強関係なく体調なんて良いに越したことはありません。
当たり前すぎるほど当たり前な予防から、我が家でやっていた(効果があるかはわかりませんが)予防まで、つらつら書いてみようかと思います。
①手洗いうがい&マスク
何だかんだといって、あらゆる感染症予防の基本はやはりこれです。
ですが、コロナが5類になってから(=世間の気持ちが緩んでから)少しおざなりになっていたりはしないでしょうか?
私は子どもの頃からの癖で、外から屋内に入ると手洗いうがいを必ずする人間で(なんなら居酒屋に行っても先に手を洗う)、40年間でインフルに罹ったのは記憶にある限り一度だけ。高熱を出したことも数えるほどしかありませんので、多分効果は高いです。
また、感染症予防の効果は未だに良くわかりませんが、喉が痛いだけで勉強のパフォーマンスは落ちますので、湿度で潤すことのできるマスクは常時着用しておくとよいです。
以外と皆していないのが寝るときです。無意識に口呼吸をしているケースがあり、意外と寝てる間に喉を痛めるケースが多いです。
②加湿
はい、こちらも王道ですね。
全く付けていないという方はあまりいないと思いますが、もし子供部屋に単独で加湿器がない場合は導入されることをお勧めします。
インフルエンザウイルスは湿度に弱く、60%程度を保つと殆ど増殖できずに不活化していくので、部屋単位できちんと加湿しましょう。
また、加湿器は適度にメンテナンスしないと逆に菌が繁殖してばらまきかねないのでご注意を。
本当は昔の石油ストーブにヤカン乗せておくのが、一番良いんですけどね。コスト的にも効果的にも、、、。
③生姜湯
身体の中からの予防として、我が家ではこちらを夜の勉強のお供に飲ませていました。
普通にパウダーをお湯に溶かして飲むだけなので手軽ですし、味も普通に美味しいです。
効果のほどは分かりませんが、まあ特に悪いこともないと思いますのでよろしければお試しあれ。
ちょこちょこ私も飲んでいましたが、生姜の作用でポカポカ暖まります。
(上のpickは紹介に貼ってるだけなので、適宜よさげなものをお探しください)
④予防注射
今まで打ったことありませんでしたが、受験の年だけは家族全員打ちました笑
内科や小児科は予約が混んでいたり、そもそも病院に行くことでもらってきてしまう恐れがありますので、案外整形外科なんかがお勧めだったりします。
(熱があって整形くるひとはあんまりいませんし、枠も結構空いている)
⑤(親が)飲み会に行かない
何だかんだこれが一番大事な気もします。
今年は特に、5類引き下げ以降初めての年末・年始なので忘年会やら新年会やらが催されるケースも多いかと思います。
が、酒飲んで大声でしゃべりますし、やはり免疫も落ちますので移される危険性が一番高い場なのではないかと。
私も酒好き・宴会好きな人間なので、行きたい気持ちは十分すぎるほど理解できるのですが、子どもの受験前くらいは我慢すべきかなと思います。
(中々これは、家族で受験観が一緒じゃないと難しかったりしますが、、、)
以上です。
普通のことしか書いていませんが、受験年はやはり気を付ける過ぎるくらい気をつけてちょうど良いかと。
どうか健康的な受験ライフを。