私は娘をほとんど怒ったことがありません。
多分、産まれてから片手で数えられるくらい。
恐らく相当に甘い父親であると思います。
でも、それでも三日で四回くらい怒鳴られている母親(妻)よりも、私のことが怖いらしいです。
なんなら母親のことは全く怖くないらしい。
曰く、
・パパに怒られると理屈で詰められるから言い返せる余地がなくて嫌だ
・怒られるのは確実に自分が悪い時だから反論のしようがなくて嫌だ
・そもそも顔が怖い
顔が怖いて。
まあ確かに妻が怒ってる時は多分に感情的にもなっているので、突っ込みどころのある説教も多く、端で聞いていても「それは変だろ」と私もよく思います。
そして怒られてる身の癖にそこに突っ込むから、妻が更にヒートアップするという、どこまでも私に似たやつです。
閑話休題
今回は、よく言われる
「朝型への切り替え」
について語ってみようかと思います。
よく言われることですが、脳が最大限に活性化するのは起床してから三時間~四時間後らしいです。
大体どの学校も試験開始は9時頃ですから、5時~6時くらいに目覚めるのが良いことになります。
ただ、人はルーチンが一番しっくりくるようにできています。即ち、常に夜勉強してる人間は夜に集中力が最大限発揮できるような体質になっていますし、逆もまた然りです。
今まで夜型だったのを、試験直前だけ早起きしても多分ただ眠いだけでろくに頭は働かないでしょう。
そのため、夜型であっても受験前には余裕をもって朝型に切り替えることが推奨されています。
体内時計の調整には大体三週間ほど掛かると言われていますので、まあ年明けから徐々に朝型に切り替えていく、、、というのがプランとしては良いかと思います。
さて、では娘はどうだったか。
結論からいうと、無理でした笑
一応、なんとか一週間くらい前から何とか6時前に起きるようにはしていましたが、そもそも受験のほぼ直前まで早稲アカから帰宅するのが22時半~23時近かったため、就寝はどうしても1時前後となってしまい、ただ単に睡眠時感が短くなっただけでした。
そもそも娘は特に夜型と言うわけではなく、8時間は寝ないと体調が悪い、というか眠気が取れないタイプ。
なので、睡眠時間さえとればなんとかなるだろう、ということで上述の通り一週間ほどは六時起きに慣れさせ、試験前々日くらいから22時~23時に寝てなんとか帳尻を会わせた感じです。
(ちょっと記憶が定かじゃありませんが、2/5の慶女シミュ後、試験前日までは早稲アカの授業がなかったかzoomだったかで、早く寝させられました)
娘の場合、そもそも深夜遅くまで勉強してるとかそんなこともなかったのでこの程度の辻妻あわせで何とかなりましたが、中には2時、3時まで勉強してしまってる子もいるかと思います。(中学を休んでいたら、下手したら朝まで勉強して昼まで寝て、、、みたいになってるケースもあり得るかもしれません)
逸る気持ちは仕方のないことではあるのですが、夜中に集中して勉強する習慣がついてしまっていると、太陽が出てる時間は最大限集中力を発揮できないなんてことにもなりかねないので、なるべく余裕をもって調整することをお勧めします。
ただ、前述した通り、割と直前まで早稲アカは容赦なく居残りとかさせますので各々何かしらの工夫は必要かもしれません。
例えば風呂入らず寝ちゃって朝風呂に入るとか、食事は塾前に取ってしまって、帰宅後はスープくらい呑んで即就寝するとかでしょうか、、、。(感染症も気になるので風呂は良し悪しですが)
いずれにせよ、遅くても1月下旬くらいからは、帰宅後の勉強はせずに寝てしまう、くらいの方がいいかと思います。
以上です。
そろそろ受験について書くのもあと1~2回かな、と思っています。
せっかくブログを書いてきたので、せめて次年度までは役立ちそうな情報を経験談として書こうとここまでやってきましたが、当たり前ですが新たなネタは増えません。
来年度は2024組の方々が、より新鮮なネタを書いてくださると思いますので。
ただ、そもそも受験ブログだったのでそれを書かないとなるとなにを書くか中々迷うところです。
やはりパンツのレビューかな、、、。