本日0:00丁度に必勝志望校判定模試の帳票が出ました。
0:00に出るということが広まってきたのか、ものすごく重かったですね。
この模試の結果で、後期必勝の資格付与およびクラス分けが行われるため、早稲アカ生にとっては入試本番の次に大事なテストと言っても(多分)過言ではありません。
また、通常クラスにおいてもこれが本当に最後のクラス分けになります。オープン模試等での救済措置はあるようですが、ほぼこのクラス替えの結果で受験まで突入とのことです。
それでは結果です
<結果(偏差値)>
70>英語>3科>5科>社会>数学>国語>理科
国語が記述で結構マイナス食らっていたのと、あやふやな記憶で「多分合ってる」と思っていた数学が多少低かったですが、3科は予想とそこまで乖離はありませんでした。
問題は5科です。理社が、(娘にしては)信じられないくらい点数がいい。
特に社会。信じられない点数です。
すわ、この夏で実力がついたのか!?
と勘違いしそうな結果ですが、パンダは丸っとお見通しです。
これは選択肢マジックのなせる業だ、、、。
なので5科は何の参考にもならない成績です。
ただ、基準などは公表されていませんが、取り敢えずこの順位なら3科選抜でも国立αでも問題なく通過できるかと思います。
正直理社が完全にこけてたら国立αは無理かもと思ってましたが、こういう時に運を発揮する子です。
逆を返すと、そうやって今まで何とかなってきちゃったからあんまり真剣にならないんでしょうね、、、、。
点数いくつだったんだろ、とかクラス基準はどうなんだろ、とかそういうことを本人が気にしているところを見たことがない。
きっと、娘と同じ学年の子には、自分で0:00を今か今かと待ち望んで、結果に一喜一憂する、みたいな子も大勢いるはず。
本人は、
終わった試験の結果を考えても仕方ない( ・`д・´)キリ
とか格好良いこと言ってますが。
閑話休題
取り敢えず、夏明けの関門は何とか突破できたようです。ここからはもう、受験に向けて本格的にシフトしていくことになります。
性格的に無理なら受験生モードなどもう望まないので、いつも通り淡々とでいいから最後まで走りきってほしいものです。
本命の慶応女子受験日まであと161日。