娘は子どもの頃からのんびりしているというか争いごとをあまり好まない性格です。


そんな性格が関係してるのかしてないのかは定かではありませんが、有り体にいって非常に育てやすい子だったのだと思います。


極度にだらしがなく、この上なく怠け者ではありますが、いわゆる良い子と呼べる人種ではあるとは思います。


まあ、本心は鬱屈した思いがあったりするのかもしれませんが、「人生楽しくて仕方ない」と臆面もなく言っているので、多分今のところは大丈夫なのだと思います。









先日、そんな娘と妻も含めて家族でスープカレーを食べに行きました。


その店は辛さ指定ができて、「ちょい辛」「中辛」「辛口」の三段階。



辛いものは嫌いじゃないけれど、さほど強いというわけでもない娘に対し、妻が




スープカレーは普通より辛さを感じやすいから中辛は辛いと思う


と言ったのですが、娘は「中辛くらい大丈夫だよー」と忠告を聞かず中辛を頼みました。


注文した品が出てきて一口、まあお察しだとは思いますが




辛い( ;´・ω・`)




とショボくれた顔。

母親やって17年、そんな結末はお見通しよ、という感じで同じ品のちょい辛を頼んでいた妻が娘の品と取り替えつつ、




だから言ったでしょうに。なんで素直に聞かないの




とたしなめると、







これが反抗期ってやつよ多分、、、、(o´・ω・`o)


イヤイヤ期の間違いでしょ(`Δ´)












多分我が家は今日も平和です。