鳥山明先生の訃報に、未だショックが落ち着きません。
ネットのニュースで流れてくる親交のあった方々のコメントなどを読むだけで悲しくなってきます。
そんなときふと思い出したのですが、幼い頃、私はとある鳥山先生のキャラクターの絵をひたすら練習したことがあったのですよね。
そらで書いたミッキーを見せたら、まだ小さかった娘が涙ぐんだというエピソードがあるくらいには絵心がない私なのですが、これだけはなんとかキャラの判別が付く程度には描けるのですよね。
私の唯一の特技と言ってもいいかもしれません。
もう何十年も描いていませんでしたが、久しぶりに描いてみました。
やはりブランクがあるのでなんかバランスがおかしいですが、街中から無作為に百人選んでそらで描かせたら多分私が一番うまいのではないでしょうか。
ちなみに、なぜニコチャン大王を練習したのかはさっぱり覚えていません。特に凄い好きなキャラだった、というわけでもないはずなのですが、、、。
