わがままボディなパンダをアイコンに使ってますが、実は私はリアルでは割とスリムボディなパンダだったりします(そもそもパンダではない)。




とはいえ、別に太りにくい体質とかではありません。

食っても食っても太らない、なんていう時期も勿論ありましたが、不惑を迎えた現在では当然ながら気を付けないとあっという間にわがままボディになります。



こんな感じ





無論、太らない体質では無い、と気づいているということは太ったこともあるわけで。

社会人になってから十五年以上経ちましたが、これまでに三回ほどダイエットをしています。



一度目は確か三十歳前でしたでしょうか。あまりに仕事が忙しく、真夜中に帰ってきて酒を呑みながら飯を食い、睡眠三時間くらいでまた仕事に、、みたいな生活を一年間くらいしてたら確か70kg近くまで太った記憶があります。

そのときは確か、仕事が落ち着いた後に晩酌を止めて白米の量を減らすことで55kgくらいまで減らしました。
若かったですし、すぐに落ちた記憶がありますね(三ヶ月くらい?)


二度目は六~七年前くらい? また仕事が忙しくなり、再び晩酌を始めたら、また同じように70kg近くまで。
その時は、当時流行っていたケトジェニックダイエット(超低炭水化物)と自重の筋トレで痩せたのですが、ちょっとやりすぎてしまい危うく50kgを割りかけたところで止めました。


三度目は丁度一年くらい前から。
前回のダイエットで大きく体重が減ったため、その分太るまでに時間がかかりましたが、娘の受験期間と仕事のピークが丸被りしたストレスで毎晩晩酌と高カロリーなつまみを喰っていたらあからさまに服がきつく、、、。

娘の受験が終わったのを期に、ダイエットを開始しました。ただ、三十代前半頃と同じようなダイエットをすると多分みすぼらしく縮みむだけのような気がしたので、今回はジムに通ってきっちり身体を作ることにしました。

既に体脂肪率は目標くらいまで落ちていますが、筋トレは元々嫌いじゃありませんし、何よりも通ってるジムにサウナがあるため、継続しようと思っています。


ただ、たまに風呂上がりに娘と遭遇すると、


「これ以上筋肉つけないでマジで」


と真顔で言われます。
どうやら娘はマッチョが嫌いらしいです。


自分の身体など、まだどう贔屓目にみても細マッチョ以上ではなく、なんならもう少し筋肉をつけたいと思ってたのですが気勢を削がれた思いです。

まあ娘に嫌われてもなんですし、年齢的にもここからは維持くらいを目指すことにしようかと思います。







以上のように、私は「ダイエットしよう」と思って始めた時には必ず毎回キチンと結果を出してきましたので、なんかそれについて語ろうと思って書き始めたのですが前置きが長くなりすぎたので次回に続きます。







中年のダイエット記事など1ミリも興味ないかと思いますが、パンツの記事すらコメントがあったくらいなので誰かは読んでくれるかもしれないと思って書いてみようかと思います。