本日は早稲田アカデミー主催の『慶應女子実戦オープン模試』でした。


いわゆる冠模試です。


前年度90人の合格者を出した早稲アカに在籍している慶女志望の子は、ほぼほぼ受験しているだろうことを考えると、ここでの順位はある程度本番のそれと似通ったものになると推定できます。



■点数予想

見直しより先に明日の必勝のテスト勉強、とのことだったので予想点数を。


なお、娘のこれはあまりあてにならないので本当に感想レベルです。


英語・・・60点は行ってる、ハズ( ・`ω・´)

数学・・・50点は堅い。ワンチャン60(´・ω・`)

国語・・・60~70点取れてると思いたい(´・ω・`)



■各教科の感想

<英語>

想像していたよりは簡単だった、、、というよりも意味不明なくらい難しい問題もあるけど、簡単な問題もそれなりにある、、、みたいな感じとのことです。


授業で解いた数年前の過去問と比べて問題数が多いような、、、と言っていたのでここ最近の傾向なのでしょうかね?


とはいえ本当に60点取れてるなら立派ですが、、、。



<数学>

大問の2~3がかなり難しくて解ききれなかったとのことです。慶女は数学の出題傾向が相当ワンパターンなのてで、過去問演習&苦手の潰し込みで入試までにまだまだ点数はあげられるのではないかと思います。



<国語>

最後まで問題が読み終えられなかったとのこと。

意味がよく分からなかったので時間がかかった、とのことなので、60~70点と言う予想は相当嘘臭いです笑



■保護者会の話

毎回出席しているので、そこまで目新しい話はありませんでした。なので、話された内容ではなく私が感じた内容をざっと纏めます。


・ハイレベルテストの平均点(9~12月)と、合格率は、

 

(学校名 80%/50%/30%)

慶女 68/56/50

早実 60/56/50

早本 60/54/50

青山 56/52/46

明明 54/50/45


慶女合格率80%だけ頭ひとつ抜けていますが、一方で50%、30%は早実、早本とほぼ変わりません。


80%と50%でここまで差があるのは慶女だけです。


ここから読み取れることとしては、慶女はハイレベル60~65くらいまでの偏差値帯では合不合はかなりブレるということですね。



突き抜けた学力があれば高確率で受かるけれども、かなり相性や対策に左右される学校である、という印象です。



・ハイレベルテストの平均偏差値(9~12月)の合格者箱髭図なるものも示されました。




思ったよりも合格者中央値が低いです。

これで見る限り、平均3科偏差値が60を越えていればGOすべきです。


娘は英語の偏差値が、あと5伸びてくれればいうことないのですが、、、、。





ところでこの箱髭図、間違ってません?

第三四分位数と第一四分位数が反対です。

相変わらずの早稲アカクオリティ。


なんでも最近生徒達の間ではゴショアカ(誤植アカデミー)と呼ばれているとか。生徒にまでいわれて恥ずかしくないのか、、、。




・男子早慶との差がやっぱりえぐいです。





募集人数的に仕方ないところではあるんですが、やはり偏差値50代半ばで合格率80%、と書かれてしまうとやるせない気持ちになってきます。


男子早慶のレベルがどうとか、ではなく選択肢がたくさんあるが故にうまく分散してるんですよね。


女子の場合、2成績上位層の場合、私立は慶女と早実しか選択肢がない上に、2校合わせても150名くらいしか合格枠がないというのが最大の問題です。


これが男子の場合、2/10校であれば開成高校、慶應義塾高校、早稲田実業と分散する上に、三校合わせると合格者数は700人を軽く越えます。



最近娘が言います。



男に産まれたかった、って思ったこと今までなかったけど、入試が近づくにつれて男だったらよかったのにって本当に思う、と。




冗談めかしてはいましたが、多分娘の、、、いや、トップ校を目指す女子としての偽りのない本音なんだと思います。









ここまで書いて、見直しは明日にすると娘から宣言が入りましたので今日はここまでです笑


明日、自己採点が終わったらまた記事にします。