仕事が忙しすぎて(というかやばすぎて)キツいです。


SEになってから十数年。最後はなんとかなるの気持ちでこれまでやってきましたが、流石になんともならないかもしれません。




さきほど最近には珍しく早く家につきましたので、現実逃避に酒を飲みながらアニメを見始めてます。




タイトルは、「幽☆遊☆白書」です。




特に理由はないのですが、最近は新しい物語に触れる気力がないので面白いことが分かってる過去の作品ばかり(漫画も)振り返っています。





放映開始が1992~なので、30年ほど前の作品ですね。


このブログを読んでくださってる方は恐らく私と同年代以上かと思われるので、このタイトルに思い入れがある方もきっといらっしゃるかと思います。


内容的にはもう何度も何度も読んだ漫画と大体同じ(大幅にストーリーが膨らんでますが)なのでそこまで特筆すべきことはないのですが、とにかくOPとEDがかなりのノスタルジー。


子どもの頃を思い出して、思わず涙が出そうです。


昔に戻りたいとは全く思わないんですが、なんなんでしょうねこの気持ちは。







そういえば、私の子どもの頃は、一週間のゴールデンタイムはアニメで埋めつくされていましたね。


記憶だけを便りに埋めてくと、



月曜:クレヨンしんちゃん、魔法騎士レイアース、

火曜:サザエさん(再放送)

水曜:ドラゴンボール

木曜:ダイの大冒険、少年アシベなど

金曜:ドラえもん

土曜:セーラームーン、SLAM DUNK、ぬーべー、日本昔話など

日曜:ちびまる子ちゃん、サザエさん、キテレツ大百科、ハウス子ども劇場世界名作劇場



こんな感じです。放映時期は多分バラバラですが、とにかく毎日見るアニメがあった気がします。



日曜日などはゴールデンだけではありません。

朝から、



8:00~8:30 特撮もの(ジャンパーソンとか)

8:30~9:00 アニメ(タルるート、GS美神、ママレードボーイあたり)

9:00~9:30 特撮もの(ちゅうかなぱいぱい、うたう!大竜宮城など)



とテレビの前を占領していました。





小学校から帰宅してランドセルを放り投げたらすぐに友達の家や公園にいき、暗くなるまで遊んで帰ったらアニメ見ながら飯を食って風呂に入って寝る。







頭空っぽで生きてたあの頃は、きっと幸せだったんだろうなあなんて考えながら二本目を開けるのでした。