娘のあまりの長文のできなさに、一体いまはどの程度のレベルなのだろうか? と、5月ハイレベルの大問2を読んでみました。
やだこれ難しい、、、、。
え、中3てこんなに難しい英文やるんだっけ?
これ、ひょっとしたら読むのが遅い以前に、そもそも時間をかけても読めないくらい本当は分かっていないのでは?
娘の英語力にもの凄い懐疑的な私としては、その不安が抑えきれません。
そこで、辞書や解答を見ずに、時間をかけていいから頭から全て精読・日本語訳し、分からない単語や構文にマーキングして、どの部分が出来ないのかを一緒に分析しようと持ちかけました。
会社から帰宅後、娘が行った和訳を見て驚きました。
何かすげえ正確に訳せてる、、、。
分からない単語は全体で2つのみ。構文的に意味の取れていないところもありません。
にもかかわらず点数が取れないというのは、結局のところ長文読解という「試験」に不慣れだということです。
英文解釈の能力が不十分なことを想定していたため、精読に勉強時間のウェイトを充てることを考えていましたが、このレベルの英文であれば十分に解釈ができることが分かりましたので、やはり多読をメインにしていきたいと思います。
時間をかければできることについて、その時間を短縮するのは結局のところ慣れの問題です。
自分なりの長文を読むスタイルというかリズムが身に付けば、これだけ解釈ができている以上、点数が劇的に上がることも期待できそうです。
ちょっと嬉しい方向に誤算でした。