3/21に受けた必勝志望校判定模試の結果が本日ゼロ時に出ました。
難チャレや冠模試と同様、早稲アカが主催の模試については結果が恐ろしく早いです。
結局のところアドバンスが遅いのは、外部のテストなので塾によって実施時期がバラバラで、最遅の日付に合わせてるからなんでしょうね。
各塾、進度もバラバラでしょうから致し方ないのでしょうが、、、。
閑話休題。
今回の模試は、4月からの早稲アカオプション講座、「必勝志望校別コース」の選抜試験を兼ねています。
資格自体は五科(国立必勝)、三科(早慶必勝)ともに2月の難チャレで取っていますが、その中のクラス分けに関わるテストとなります。
また、新中3最初の試験(正確には難チャレかもですが)なので出きれば良いスタートを切りたいところ。
それでは結果です。
<結果>
70>国語>三科>理科>65>五科>英語>数学>>>>社会
<感想>
悪くはない、だが決して良くもないというのが正直な感想です。
自己採点の記事でも書きましたが、もう少し伸ばせたはず。
数学の計算ミス二問が無ければ偏差値は70を越えていたはずで、その重さをこの一年強く意識して欲しいと思います。
また、教科別では国語の偏差値が最も良いですが、記述だけで構成された大問2は全体平均点を下回る体たらく。
慶女は記述が多いことで有名です。
娘はとにかく記述が弱いので、偏差値以上に危機感を覚えています。
英語は安定しているようで、長文読解がその題材によって明確に向き不向きがある(グラフを読み取るような学術的な文章が苦)のが明確なので、とにかく演習量の積み上げが必要ですね。
割りとずっと課題は明確ですが、そろそろ本腰いれて潰し混んでいかないと、と思う結果でありました。
<必勝志望校別コースについて>
前述した通り、難チャレで五科・三科ともに受講資格は得ています。
問題はクラス分けですが、基準がさっぱり分からないので仮に五科なら国立必勝α、三科なら早慶必勝選抜(いずれも最上位クラス)として、どちらを選ぶか真剣に考えました。
結論として、国立必勝を受講させることにしました。
理由は以下三点です。
■理由その1
国立必勝の方が、全体的にレベルが高い(らしい)
2年生最後の個人面談で伝えられましたが国立必勝と早慶必勝では、三科目についてもテキストが違います。
ざっと見せていただきましたが、明らかに五科必勝の方がレベルが高いです。
早慶選抜ともなれば、オリジナルプリントなどを使うのかもしれませんが、少なくとも説明としてはなかったので、おしなべて国立必勝の方がレベルは高そうです。
■理由その2
早慶必勝は男子向け?
これはブロ友さんから頂いた情報ですが、早慶必勝は男子の早慶に軸足が置かれているようです。
国語が苦手な男子が多いためか、男子早慶の国語にあまり記述がでないためかは分かりませんが、記述演習が(シラバス上は)殆どありませんし。
一方で、国立必勝は国立対策を兼ねているため、国語が全授業記述対策であり、記述弱々女子の娘にとっては願ってもない内容です。
■理由その3
慶女は理社の知識も必要。
慶女は、三科目受験ではありますが、幅広い知識が前提となる問題が多いことでも有名です。
英語がその最たるものです。
かなり難度の高い英文が出題されます。英語自体が出きることは当たり前で、文章を読む上で必要となる知識のレベルも高いです。
とりわけ理系文章などでは、前提となる理科の知識が不可欠ですし、英作文などでは時事も含む社会の知識も必要となっています。
少なくとも前期で五科を捨てる選択は無い、と判断しました。
以上です。
クラス分けは3/29以降に順次連絡が来るようです。
恐らく国立必勝αには入れると思うのですが、何せ人数比などの情報が全く無いのでドキドキです。
開催校舎も多いので、さすがに平気だとは思うのですが、、、、。
<追記>
忘れていましたが、「必勝志望校判定模試」なので、最後に判定を記載します。
慶應女子:71%
青山学院:90%
横浜翠蘭:79%
湘南高校:90%
お茶の水:90%
数学の計算ミス10点がなければ慶女も80%に乗ったはずなのでおしいですね、、、、。