中2最後のテスト、2月難関チャレンジ模試の正式結果が0時になった瞬間出ました。


バグってた帳票画面も、無事直ってましたね笑




中2最後、とは言いましたがこのテストは4月から始まる必勝講座の資格判定のひとつになっており、事実上は新3年最初のテストと言えます。


つまり、中2ラストと中3スタートダッシュの二つを兼ねる重要なテストです(多分)。


さて、結果は如何に?









<結果(偏差値)>

数学>3科>70>英語>5科>国語>理科>60>>>社会


<平均点>

英語 42.2

数学 47.8

国語 34.6

3科   124.6


理科 52.9

社会 44.3

5科   229.3


<受験者数>

3科 1,916人

5科 993人






点数的にそこそこ偏差値が出るかな、とは思っていましたが思いがけず3科70を越えていましたびっくり


まあ社会だけはいつも通りの低空飛行なんですが。

ブレないやつだ、、、。








このテスト、毎回変わらず概ね1900人から2000人程度の受験者数で推移しています。


有料のためか、特訓選抜と比べて1000人ほど少ない。


恐らく、R生の受験者が少ないのであろうと推定できますので、受験者のボリュームゾーンは早稲アカの特訓生~R上位層です。

(オープン模試なので外部生もいるでしょうが)




そんな子どもたちが受けての平均が3科で124.6点

かなり恐ろしい結果です。




早稲アカに入った頃、先達のブログやら今は亡きキャスフィなどで色々情報収集していたときに





難関チャレンジ模試がもっとも難しい





と色々なところで言われていました。


これまであまりそういう感触はなかったのですが、今回の結果を見てようやく分かった気がします。



さて、難チャレといえば志望校判定ですね。

今一つ正確性が疑わしいですが、今回結果ではこんな感じでした。




難チャレ基準だと慶女より早実の方が80%偏差値が高いのですよね。

女子の募集人数が著しく少ないことも関係しているのだと思いますが。










さて、とりあえずラストとスタートを中々いい形で切れてひと安心です。


ここから先はこういった高難度なテストが増えてくるのでしょうかね。


残り一年間、なんとか食らいついていって欲しいものです。








<余談>

総合評価


非常に優秀な成績です。開成高校や国立附属高校を目指す学力かと思います。




定型文なのは構わんが、せめて性別くらい判定条件にいれろ!