総括をアップするのをすっかり忘れていました、、、。
さて、ここまで各教科ごとに満遍なく点数を取ることで特訓基準をギリギリ越えられる勉強の仕方を記事にしてきました。
勿論、大抵の子は得意不得意があるので、得意科目での一点突破を狙う作戦もそれはそれで間違いではないです。
ずっと特訓クラスにいるよりも、レギュラークラスから上がる方が絶対に大変なので、とりあえず上がるだけ上がる、ということですね。
ただ、この作戦で注意すべき点がひとつあります。
それは、特訓クラスに上がると三科全部が特訓クラスの授業になってしまうということです。
基準は合計点なので、例えば英語90点、数学と国語が35点ずつでも特訓クラスに上がることは出来ます。
ただ、仮にこの状態で特訓クラスに上がると、国語はともかく数学は恐らくほとんど授業の意味をなさないくらいチンプンカンプンだと思います。
なので、可能な限り全教科満遍なく勉強して、各科目平均点以上での合格を目指した方が、後々の成績向上を目指す上でも効率的かと思います。
4回に分けてかけて書きましたが、言いたかったのは、二年生現時点では基礎をしっかり固めて多少の+αをすれば特訓基準を越えることはそう難しくはないということです。
そして、繰り返しになりますが二年生になると難易度・進度以前に授業時間が違います。
三年生になると、なんと授業日数すら違うので、もし特訓クラスを目指すのであれば、今が頑張り時かと思います。
この記事が何かの参考になれば幸いです。