本日10:00から、慶応女子の説明会申込受付がありました。


他の方のブログを見ていると(他校ですが)、サーバーが重くて繋がらない、即満席になった、みたいな体験談がたくさんあったため、時間5分前から待機。


時刻ジャストから処理を進めた結果、何とか希望時間帯で予約を取ることに成功しました。



ワンクリックでは申し込めず、子供の名前と親の名前、住所等、塾の情報などを入力する必要があったので、タイピングの早さも功を奏したのかもしれません笑

(自慢ではありませんが、私は人から気持ち悪がられるレベルでタイピングが早いです)



最終的に、10:20くらいには全席満席になっていましたでしょうか。


顔も名前も知らない、同世代の中学生女子を子に持つ方々が、同じようにみんなパソコンorスマホ前でスタンバってたかと思うと何だか親近感が沸いてきます。



ただ、実は申込をすべきか少し悩みました。


受験を間近に控えた現中3がまず優先されるべきで、まだ一年ある娘が入り込むことで参加できる子が一人減る。

これはちょっといかがかものかとも思ったのですが、そこは私も人の親。


特に学校からの注意事項が無いのであれば、優先すべきは娘のことと、迷いを断ち切って全力で申込処理を行いました。






閑話休題。






6年生の頃、早稲アカからは中1のうちにある程度説明会や学校見学、文化祭などに行っておいた方がよいと助言を受けました。


そうすることで、受験が自分事になる、と。


ただ、ご承知の通りこのご時世、去年はそういった催しが殆どなかったため(また、あってもオンライン)に延び延びになっていました。


そんな背景のため、現中2は例年に比べて幼い=受験が遠い他人事の子が多い、と早稲アカの保護者会で先生が仰っていました。


それはもう宜なるかな。人生で未だ一度も受験を経験したことなく、行ったことすらない学校を憧れの志望校にして頑張れる子なんてまあ普通はいないでしょう。




娘も実際に行ってみることで、何らか響くものがあるといいんですが。




ところで説明会は制服&スーツですかねニコはてなマーク