以前、娘がKコースに通っていた際のテストの結果を記事にしました。

今回は、中1のときの月例テストの成績を記事にしてみます。


娘よりも一~二学年下のお子さんをお持ち、特に現中1特訓生のご参考になるかと思います。





【中1CT 結果推移】


全11回の三科平均点は287.4点、95.8点/科目。
理社は本人の名誉のために割愛笑



CTは、100点取っても偏差値70には届かない難度なのであまり偏差値に意味はありません。

あくまでも学習習熟度を図るもので、基本的には全科目満点を狙うべきテストです。
 
大事なのは、このテストで満点を取ることが目的なのではなく、このテストで満点を取るレベルまで一回一回の単元を理解していく、ということです。

具体的には80点台では大きく取りこぼしている、と考えた方が無難です。
理想は100点、許容はミスによる5~10点程度の失点。

少なくとも、「解けない問題」があってはいけないレベルのテストです。


CTレベルで大きく取りこぼしがある場合、特に現在特訓クラス在籍でCTで点を取りきれていない場合はかなり危険です。

特訓クラスで学んでいる内容よりもだいぶ易しい内容、というよりもその理解を前提として応用を学んでいくカリキュラムなので、CTレベルの理解が不足している場合、授業では補完されず、ただただ分からない授業を聞いている羽目になります。


中2からガタッと成績が落ちるのは、このケースが考えられます。

CTレベルで躓きが見える場合は、塾の宿題よりも優先して潰し込みをさせるなどのてこ入れを(まだ親の言うことを聞くうちに)させてあげると良いかと思います。





上に書いたような成績を取っていても、中2現在、娘の相対的な成績位置は下がっています。
校舎単独トップ→トップクラスの一員、という感じ。


中2以降の厳しさを少しでも分かっていただき、何かのご参考になれば幸いです。