受験といったらコピーがつきもの!
私が中学受験した頃、家庭用コピー機があったのか無かったのかは分かりませんが、コピーを取る、という文化は無かったように思いますが(我が家だけかも)、大学受験時には日々たくさんのコピーを取っていました。
娘もそろそろ中2。本格的な勉強が始まる前にいっちょコピー機を導入しようかと目論んでおります。
コピー機を勉強に使用することのメリットはたくさんありますが、取り敢えず私が思い付いたことを三つほどあ挙げてみます。
①とにかく勉強効率がよい
書き込み式の問題を繰り返しやる場合に、絶大な威力を発揮します。
数学の図形問題などは図形を書き写す手間が省けるだけで、繰り返し演習するハードルがグッと下がります。
自分で図形を綺麗に書く、と言うのはそれはそれで大事な訓練なのでやるべきですが、問題数をこなしたいときなどはやはり面倒ですよね。
また、穴埋め問題などは問題に書き込んでいくことで、答え合わせと同時に問題文も一緒に読むことになるため、文章として頭に入る、というメリットもあります。
これから作ることになるだろう模試の復習ノート作成にも使えますね。まあ、模試は解き直したら直接切り抜いても良いのですが。
②拡縮コピー
たまに、内容は良いのに小さい問題集とかありますよね。
机の上で、ちゃんと開いてくれないやつとか。
そういうものを拡大コピーして冊子にすると、とても勉強が捗ります。
特に過去問に挑む際などは、本番の大きさや形式に合わせてコピーしてから取り組むとベリーグッドです。
(過去問には、普通コピー倍率が書かれています)
他にも、覚えたい表を拡大コピーして壁に張ったり、逆に、縮小して細切れ時間の暗記用に持ち歩くなど応用は無限大です。
③電子データ化&印刷
コピー機には普通スキャナ機能もついています。
日々溜まっていくプリントや成績表、使い終わったテキストをデータ化して保存することでさくっと処分することが可能です。
使うときはプリントアウトして使い終わったら捨てることが可能なので、うんざりほど大量にある学習教材をすっきりとさせることが可能です。
このように、勉強においてコピー機は大きなメリットがあることがお分かりいただけたかと思います。
勿論コンビニコピー機を駆使してもよいのですが、一人で占有するのもちょっと気が引けますし、夜中にいきなり取りたくなってもわざわざ出掛けるのも面倒くさい、、、となりがちなので、私は自宅コピー機を推奨します。
(物理的なスペースの問題はありますが、、、)
さて、次回はこれらのメリットを享受するために必要なコピー機の条件、及びその条件を踏まえたコピー機選定について記事にします。