娘は、毎日のルーチンとして英単語250個を寝る前にやっています。
毎日特に嫌がらずやっていますが、これで「習慣ができた」と安心できないのが筋金入りの怠け者である娘。
放っておくとすぐにこの習慣は途切れますので毎日毎日声掛けをしています。
単語、250、やってから寝ろよ
はぁ~い(。・_・。)ノ
みたいな感じですね。
まあ、声掛けて返事してもやらずに即寝しているときもしばしばありますが、疲れてたんだろうと特に咎めることはしません。
(一分後には寝ていたのに本人は「やったし!」と言い張るのが面白いです)
ただ、毎日毎日単語単語言うのも飽きるし変化がないので、最近は
猫と遊んでから寝ろよ
猫と戯れてこいよ
何て言う風に声掛けしています。
単語⇒タンゴ⇒黒猫のタンゴ⇒猫と遊ぶ
という親父ギャグも真っ青な(まあ親父だから良いんですが)連想ゲームですが、妙にノリの良い娘は
ニャニャニャニャニャニャー!(ФωФ)
猫の真似をしながら部屋に入るようになりました。
誰が猫になって遊べと言った。
こんな風に、声掛け一つにしてもちょこちょこ変化させると脳的にもいいのかなーなんて思いながら他にも色々と試しています。
ノリがよく笑い上戸な娘なので、娘が笑いそうなことを言って声掛けすることが多いかもしれません。
効果があるかどうかは全く分かりませんが、暗い雰囲気にはならないので是非お試しあれ。