早稲アカに通っている娘は、被るときは本当にたくさんのテストが被ります。

テストは可能な限り受けた方がよい(場慣れ的な意味でも、弱点潰し込みの意味でも)と思っているのでそうしておりますが、全てのテストに対して対策をしているかというとそうでもないです。(時間的にも不可能です)

現在必須で受けているのは、CTテスト、特訓選抜テスト、駿台中学生テスト、難チャレです。プラス、当たり前ですが定期テストですね。


この中で対策というか、そのテストに向けた勉強をしているのは定期テストと特訓選抜のみです。

定期テストは中学生である以上、最優先事項だと考えています。
今後推薦を取っていく際などに大事、という即物的な理由ももちろんありますが、定期テストを疎かにして塾の勉強に勤しむというのはやはりなにか違う気がします。

というわけで、テストが被っているときは定期テストの勉強を優先するよう伝えています。


特訓選抜は、クラス分けに係わってくるという理由と共に、長い受験というマラソンの中の中継ポイントとして捉えています。

定期的に行われる特訓選抜に向けて集中的に勉強することで、うまく中だるみせずに過ごせているのかなと思います。


反面、全く対策していないのはCT、駿台、難チャレですね。

CTのレベルはかなり基礎的です。
普段の授業と復習、宿題で点数がとれるようにできているので、それらがきちんと出来ていることを測るため、直前に何かの勉強をするということはありません。


駿台、難チャレについては今現在の実力把握と、苦手分野の炙り出しが主な目的だと考えていますので、やはり対策じみたことはしていません。

とはいっても、問題の難度も範囲も特訓選抜と大して変わらないので、対策していないというよりは三教科纏めて対策してるといっても良いのかもしれません。


中2、中3になったらまた変わってくるのかもしれませんが今現在はこんなところです。