早稲アカの一年生は、特訓クラス・レギュラークラスを問わず同じ月例のテスト「CTテスト」の受験が義務付けられています。

ちなみに、このテストはクラス分けには一切関係ありません。
あくまでも学習定着度を計るためのテストであり、レベルは基礎的で、特訓クラス生徒は満点を目指せ! と先生から発破をかけられるものです。


二年生以降の特訓クラスではアドバンス模試という個別のテストになるらしく、これはCTテストとは異なり相当難度が高いとのことです。

さて、そんなCTテストの12月分結果が早稲アカオンラインで出ていました。

前にもお伝えしましたが、特訓選抜以外のテスト結果は「win」という塾内報に名前が載ってしまうため点数はある程度ぼやかします。

<結果>
英語 95アップ
数学 100
国語 95ダウン

順位50アップ(約17000人中)

理科 80アップ
社会 70ダウン

順位200ダウン(約3000人中)


理社は安定の低空飛行です笑い泣き
五教科になった途端の順位の低さよ。

<雑感>
数学はこれで5回(だったかな?)連続の100点です。
基礎の身に付きは上々のようです。
数学は完全にピラミッドの教科なので、中1の単元の基礎が固まっていると以降の理解度がてきめんに違いますので、そういった意味では安心しています。

英語と国語も悪い点数ではありませんが、この問題レベルなら満点をとってきて欲しいところではあります。
悪い結果ではないものの、後一歩というところ。
特に国語は知識問題の失点が最近目立ちますので、補強を考えなければいけません。


理社の成績の悪さは本人も気にしているらしく、今まで宿題以外ほぼノー勉でしたが、自主的に問題集進めていくと意気込んでいました(三日坊主を疑っていますが)

ただ、こうして自分で自分の弱点を分析し、補強するという行動が当たり前になっていったとき、また一皮剥けることができると思っています。



しかし、早稲アカ生って中1で17000人もいるんですね、、、、。