半日弱での岩国→木更津強行軍から一夜明け、いつものように目覚ましなしでも日の出前にきっちり目が覚める鶏体質
コケッ!
おはよう木更津。
窓からは見慣れぬ景色と広い空。
思えば遠くへ来たもんだ。実は2週間前までこんなとこに来る予定なんか微塵もなかったんだが…( ̄▽ ̄;)人生いつ何があるかわからんの。
とりあえず目覚めのひとっ風呂浴びてから、久しぶりのホテル朝食
懐かしの和洋バイキング。のっけから、パン全種類に揚げ物コンプに山盛りスクランブルエッグとポテサラにカレーライスに味噌汁に焼き魚に納豆にグランデサイズのリンゴジュースとか持って来なくなった自分はホントに大人になったと思う( ̄▽ ̄;)笑
ちなみに俺らが呑気にモグモグタイムを楽しんでたちょうどその頃、17時間前にあとにした自宅界隈は寒波
に襲われ↑この状態。ついでに生命線の国道2号も通行止めになってるようで、広島西部・山口東部民の阿鼻叫喚がSNSに満ち溢れる( ̄▽ ̄;) ウチが広島離れた途端に大雪とは…ついに俺も松岡修造アニキの域に到達したとみえる(笑)
とりあえず千葉は快晴
なんで広島のことは忘れて、今回の関東遠征の真の目的のため、身支度整えレンタカーヤリス発進!
一路、国道16号から内房なぎさラインを南下し、木更津から君津市、そして富津市へ。
関東入りしてから意外にも派手なクルマに縁がなかったが、目的地まであと少しのとこでいきなり凄いのに遭遇。
奥「アレ何!?( ̄□ ̄;)」
俺「なんやったかな( ̄▽ ̄;)ミサイル…?」
絶対そんな名前じゃないのは分かってるが、今や2日前の晩飯も忘れてるおっさんに思い出す気配はなく、そうこうする内に"蒼い弾丸"はあっという間に視界の彼方へ…
でもまあ、大丈夫。こんな変態…失礼、レアな車…間違いなく行先はウチと同じだろう。
そして、たどり着いたのはコチラ↑
ゴードン・マーレイ・オートモーティブ・サービスセンター
世間一般の皆様方にとってはゴードン=トーマスの仲間だろうが、我々変態はゴードンと言えばマーレイ。しかしまさかこんな拠点がこんな千葉の片田舎にあるとは…( ̄▽ ̄;) 失礼だが意外だ。(←自分は千葉どころか日本の片田舎に住んでる事はレイアップで棚に上げてる)
とりあえず、スタッフさんの誘導でそのまま敷地内にクルマ乗り入れると…
ホラ、やっぱりいた( ̄▽ ̄)
案の定、先程のミサイル的なのを発見
広島じゃ絶対見ない一台に早速テンション爆アガリ
だが、その隣がまたギンギラギンにさりげなく280SEって。朝っぱらからエモ過ぎて
鼻血が出そうだ
ただエモい
のはこの一角だけではなく、続々とクルマが入ってくる駐車場もあっという間にこの有り様↓( ̄▽ ̄;)
誰だよ?ショボい国産で来たのಠ_ಠ
誰もそんなこと言ってないけど、この絵面見たら思わず自分でツッコまずにはいられない( ̄▽ ̄;)なんかスンマソン。
で、そんな赤っ恥覚悟で、広島くんだりから飛行機乗って前日入りまでしてココに来た理由は一体何か?と言うと…
イギリス発祥のヴィンテージカー雑誌「Octane」の日本版編集部さんから
名車研究
「マクラーレンF1×GMA T.50編」
にお招き頂いたから( ̄▽ ̄)b
「マクラーレンF1」と言えば(変態の世界では)言わずと知れた自動車史に残る傑作で、95年のルマン24時間ではGT1クラスでありながらWSCマシンに圧勝して総合優勝を果たした伝説のモデル。
一方、そのF1の生みの親で、F1(こっちはフォーミュラ1ね、紛らわしい笑)でも5台のチャンピオンマシンを手掛けたゴードン・マーレイが自ら設立したGMAのフラッグシップ「T.50」は、マーレイがデザインした50台目のモデルであり、革新的なエアロダイナミクス技術が盛り込まれ、彼の設計思想を具現化した究極のスーパースポーツ。
稀代の"天才デザイナー"マーレイの手による、20世紀/21世紀のNo.1スーパーカーと称される2台を同時に鑑賞できる、こんな機会はおそらく今世じゃもう二度とない。広島だろうが平壌だろうがイスラマバードだろうが、こんなん招かれて参加しない選択肢はないでしょ( ̄▽ ̄)b
AM10:00
オクタン編集部・湯浅さんの司会でイベントスタート。(湯浅さん、この度は色々とお世話になりました!)この「Octane名車研究」はモータージャーナリストの西川淳氏が、そのクルマに直接関わった人物との対談を通じて名車の魅力や物語に迫っていくファン垂涎の企画![]()
今回のゲストスピーカーは、かつてフォーミュラ1のレイトンハウスやマクラーレンで要職を歴任し、マーレイと共にマクラーレンF1ロードカープロジェクトにも従事。のちにマクラーレンF1の日本導入に尽力し、長年のマーレイとの友情とパートナーシップから、現在はGMAのスーパーバイザーとしてアジア全域の販売・サービスを請け負う安川実氏。まさにこの2台を語れる日本で唯一のキーマンだ。(ちなみに息子さんは米インディカーシリーズでドライバー&スポッターとして活躍したロジャー安川氏)
そんな御二方の対談だから
200%面白くない訳がなく
あの伝説のマクラーレン・ホンダ16戦15勝シーズンに唯一負けたモンツァの帰り道で、ロン・デニスとマンスール・オジェ、クレイトン・ブラウン、ゴードン・マーレイ四人の立ち話からマクラーレンF1ロードカー計画が始まった裏話や…
フォーミュラ1ではライバルのフェラーリと同じやり方でロードカービジネスをしても伝統ある跳ね馬には勝てない。なら20世紀で最高の1台を作ろうと決めたという話…
当時V12エンジンを持ってたホンダ、フェラーリ、BMWに加えて実はいすゞも可能性はあったが、性能よりも欧州とのコミニケーションの問題で候補から外れた話に…
マーレイは本当はホンダを積みたかったけど、5.0㍑V12と言った瞬間3.5㍑でやりたいホンダが冷めてBMWが残ったという話…
さらには、そのBMWは850/750M用のS型ユニットの改良版でイケると思ってたが、ボルトも全てチタン製とするほどのF1哲学設計に応えるため結局新ユニットをゼロ開発する事になったというような話など、もうここでは到底書き切れないほど盛り沢山( ̄▽ ̄)
おまけにサイドストーリーもとにかくバラエティ豊富で…
マーレイはNSXをかなり高く評価しており、夏はバイク、冬はNSXで通勤してて、今は実はA110で通勤してる、とか…
F1はフルカーボンで軽量化突き詰めてラジオも付いてないのに、音楽好きのマーレイの希望でマクラーレン・ホンダに無線システムを供給するケンウッドのCDチェンジャー搭載してて、取説にはマーレイが好きなボブ・ディランのイラストまで描いてある、とか…
生産台数が全バリエーション合わせても106台で終わった表向きの理由は販売不審と言われてるけど、実のところはフォーミュラ1でメルセデスと組む事になって同じドイツのBMW製エンジンを搭載した高性能ロードカーを売り続けられなくなったのでは?とか…
日本に導入された18台のF1は全て安川さん自身が成田から調布サービスセンターまで自走で運んだけど、誰もマクラーレンなんて知らないから全然注目されなかった、とか…
ルマン24時間総合優勝を決めたあと、ドライバーの関谷さんを表彰台まで連れて行った時にライバル達やマーシャルから一斉にかけられた祝福の声が今でも忘れられない…とか、これでもか!の裏話ラッシュ( ̄▽ ̄;)
クルマ好き
かつF1好き
かつルマン好き
のおっさんにはビシバシ刺さりまくりで
もう全身穴だらけである(T ^ T)
そして1時間以上の濃密なトークのあとは、著名な西川さん&安川さん放ったらかしで歴史的モデル2台の自由鑑賞という超贅沢タイム。
(T ^ T)なんということでしょう!
当然、今回のテーマモデル的に参加者の大半はなんならその場で商談始めそうなセレブ揃い(実際、765LTで来てたおっちゃんはGMAの他のモデルを今から購入出来るか質問してた( ̄▽ ̄;))なもんで、まずは遠巻きに眺めながら、オクタン日本版編集長の堀江さんとしばし立ち話。聞けばこの日の参加者は基本関東近郊の方が多く、広島からのウチがダントツ遠方参加のようで「前泊ですか!遠くからありがとうございます」と言う表情も若干引き気味( ̄▽ ̄;) まあ、そりゃそうよね。たかだか2時間くらいのために飛行機乗ってくる奴はそうおらんよね…。
でも編集長曰く、やはりこの2モデルが同時に見れる機会は世界でも3回目とからしいから、やっぱこんなチャンスはプライスレス
英国スポーツカー事情にお詳しい堀江さんの話も伺えたし、我が判断に一片の悔いなし!だ
(produced by ラオウ)
他の皆様の鑑賞熱
が一旦落ち着いたところで、満を持して庶民代表いざ出陣!![]()
どちらも生まれて初めて実車観るので、つい2台の間でオロオロするが、まずはF1から。
もうどこを見ても( ̄▽ ̄;)ほえ〜としか言えないが、目の前にあるのが世界64台分の1かつ国内18台分の1だと考えると、宝クジの1等が当たる確率の方が遥かに高い。断言しよう。ココでこのクルマに触れた時点で、俺はもう死ぬまで宝くじで高額当選することはない(T ^ T)
ちなみにフランク内に鎮座するコチラが、件のケンウッド製CDチェンジャー。構造もデザインもパフォーマンスも全てがスーパーなF1だが、唯一「CDチェンジャー」の呼び名だけが90年代のノスタルジーを誘う。(あったよね〜( ̄▽ ̄)リアデッキにKENWOOD とか carrozzeria とか文字が光るスピーカーとかも)逆に言えば、あの時代にもうこんなクルマが存在してた事が改めてアンビリバボーよね( ̄▽ ̄;)
そして、そんなF1をどっぷり堪能して、その場で回れ右すれば一瞬で30年の時をタイムスリップして鎮座するT.50。(F1発表1992年→T.50発表2022年)
こうして比べてみると、同じマーレイ設計ながら細部のひとつひとつの精緻さがF1より一段と増している印象( ̄□ ̄;) 軽量化、空力いずれの技術もこの30年でさらに進化していることが素人目にも窺える。(仕事柄、俺は素人じゃマズイんだが…笑)
その最たる例でT.50のアイコンとも言えるのが、このリアエンドど真ん中のファン。同じマーレイ設計で1978年のフォーミュラ1世界選手権で「反則やろ!」と物議を醸したブラバムBT46Bを彷彿とさせるこの大型ファンは、可動式リアスポイラと連動してフロア下気流を加速させてダウンフォースや空気抵抗を制御するためのもの。決して換気扇ではないし、変な電磁波とかも出ない( ̄▽ ̄;)
ちなみに、もはやクルマでCD聴く事もなくなって来た時代。(それなのにアーティストの新譜はいまだにCDメディアでリリースされるから、我が家には未開封のアルバムが沢山…笑)フランクにはCDチェンジャーの代わりにエマージェンシーキットやサービスツールが綺麗に収納されてるとこを見ると、どうやらマーレイ氏もちゃんとデジタルメディア化しているようだ(笑)
いずれもセンターシートの3人乗りのこの2台。という事は…物理的には"荷物は常に膝の上"を許容すれば我が家の家族の足にもなり得るという事か!と思い至るも、すんでのところで言葉をゴックン( ̄➖ ̄;) 当然のように億超えのこの2台。もしそんなこと口走ろうものなら、奥さんに怒られるどころか心底憐れむような目で見つめられる事は容易に想像がつく。
そんな俺の隣では、先程の765LTパイセンが「男はみんなね、いいクルマ乗って、あなたみたいないいオンナ横に乗せて走るのが夢なんだよ」と、甘っちょろいコンプラなんかクソ喰らえな昭和の漢気で、運営サイドのキレイなオネーサンを堂々と口説き中
(笑)さっきまで建設会社の会長イメージだったパイセンが急に勝新に見える。
クルマの脇には対談の中でも出てきたF1のカタログや取説、マーレイに纏わる記録や書籍
も「御自由にご覧下さい」状態で置かれており、会場の様子を手持ち無沙汰に眺める西川さんの隣で、奥さんと2人しばし熟読
凄いのに接し過ぎてもう大概感覚が麻痺して来てるが、これらのどれもがフツーならなかなかお目にかかれないお宝だし、そもそも世界的に著名な西川さんが30cm横にボーっと立ってるのも、よく考えたらおかしい( ̄▽ ̄;) 笑
そして会場にはもう一組、同じく御夫婦で参加されてる方がいらしたが、セレブファッションにもお詳しいウチの奥さんによると
決してウチと同じではなく
旦那さんが着てる普通っぽいダウンは実は30万くらいするモンクレールで、奥様が何の気なしに地面にポンと置かれてるヴィトンのバッグもまた25万はくだらないとか( ̄▽ ̄;) 馴れ馴れしく「今日は僕ら広島から来たんすよ」とか謎の地方マウントで話しかけてなくてホントよかった…
世界が違うのは参加者だけじゃなく(折角の記念に何かお土産を…)と、会場の隅のグッズコーナーを物色すると…
¥330000 也( ̄□ ̄;)ひでぶっ!
メモリアルブック単品だけでも…
¥88000 ( ̄□ ̄;)あべしっ!
せめてTシャツくらいなら…
¥15000 ( ̄▽ ̄;)たわばっ!
庶民に土産を買う資格はない。
(T ^ T)うううっ…
仕方なく、特にこの日のイベントには関係ないけど唯一お値段4桁で手が届くイギリスの自動車雑誌のみその場の勢いでお買い上げ( *`ω´)ノコレくれや!旅の土産といえばペナントかキーホルダーの時代で止まってるおっさんに後悔の素がまたひとつ増えた。
ミサイル増えとる。( ̄▽ ̄;)
ちょうどオーナーさんがいらしたので恥を覚悟で「このクルマ、何て言うんですか?」と訊ねると…
「ロケットです」
惜しいっ!
そうよ!ロケットよ!誰やミサイルとか言うたんわ( ̄▽ ̄;)笑 そんなテポドン1号見たいな名前な訳ないやろ。
「イギリスのライトカーってとこのクルマで、これもゴードン・マーレイの設計なんですよ」とダンディなオーナーさん。聞けば少量生産で日本に輸入されたのも7台くらいとか。イベントのテーマが「ゴードン・マーレイ」だからマーレイが作ったクルマで参加しよう!的なノリでそんな国内7分の2が揃う…八つ墓村より恐ろしいイベントだ( ̄▽ ̄;)どないやねん
そして、知らぬ間に駐車場は一段とワンダーランドと化しており、燻し銀カラーが痺れるどう見ても速そうな911GT3&718ケイマンGT4RSの最強ポルポル兄弟や…
人生一周回って今さらカッコいいW124に、ウチの奥さんもルパンも大好き
"おフランス"のハリボテ2CV6、さらには4本出しマフラーの先端までビッカビカ
なEタイプ・シリーズ3に、うっとり
するV8ノートを響かせる我が最後の夢
F355ベルリネッタまで、まさに百花繚乱。
当然、勝新パイセンの765LTもおわします訳で、もうイベント参加者のクルマだけでちょっとしたモーターショウ( ̄▽ ̄;) ほんとマジで誰だよ…国産の、しかもレンタカーのヤリスとかで来たの
もしこの先、再びこんな感じのエンスーイベントに参加する機会あったら、次は自分のクルマか、もういっそのこと徒歩にしよう
(笑)
Octane編集部の皆様
西川さん&安川さん
大変貴重なお話と時間を
ありがとうございました!
これでもう心おきなく成仏できます。
夢のような2時間を終えて、なんだかまだ現実感なくふわふわした気分で、羽田に向かい再びアクアライン
前日はもう真っ暗だったんで気づかなかったが、当然海のど真ん中を走る一本道におっさんテンションギガMAX!しかもこの道、土日でも午前中なら川崎⇆木更津間たった800円!ウチの近所の広島高速なんか山の中の小汚いトンネル4.9km抜けるだけで420円もボラれるのに…(T ^ T) こんなん毎週末走りたいわ…。さすが都会はなんもかんもコスパ高くていらっしゃる。
帰広前、最後の寄り道は、夜とは雰囲気がガラリと変わった「海ほたる」PA。何度見ても(2回目やけど…)両サイド海のこのアングルは胸が躍る。まあ、クソ強い海風のせいで髪が全部左にもってかれてえらいことになってましたけどね…気にしない気にしない。
それはそうと、今回感じたのは意外に関東の皆さんは余裕がある運転をなさるってこと。広島みたいに、やたら車線変更して追い越し繰り返しても結局信号で追いつかれる努力が報われないドライバーもいないし、土地勘なくトロトロ走ってても煽られることもなく、終始気持ち良くドライブ
SNSによく上がってるようなヤカラと出会わなくてホント良かった( ̄▽ ̄;)
関東メシの〆は「オーシャンキッチン」さんでボリューム満点の目玉焼きハンバーグ&チキンステーキ。
なんなら広島のファミレスでも食べられるメニューもこのロケーションで食べれば美味さ5割マシマシ
スキー場だとフツーの子もやたら可愛く見える
ゲレンデマジックに似ている。
腹をしっかり満たしたらもう思い残す事はなし…いや、思い残す事は山ほどあるんやけど、さすがに経済的にこれ以上の長居はムリ(T ^ T) 渋々アクアラインを駆け抜け、結局叶わなかった湾岸デビューの代わりに「環八」デビューを果たしてそのまま羽田へ向かう
岩国行きの到着を待つ間、ロビーで飛行機の離発着眺めながらゆっくり珈琲タイム
この旅で、俺のスタバパスポートも一気に3店舗増えて29店舗になり、遂に東京にも初スタンプ。前回「アストン事件」で東京来た時はまだアプリ活用してなかったのもあるが、そもそも東京駅で迷子になってそれどころじゃなかった( ̄▽ ̄;)なんか凄い長い地下道で知らない場所に…
寒波の影響でどこもダイヤが乱れ、HND→IWK便も約50分遅れで黄昏時迫る羽田を離陸。関東もこの翌日からは天候悪化予報だったので、まさにギリギリのタイミングでの東京・千葉ヒットアンドアウェイだった( ̄▽ ̄)v ウチはいつもそうさー
さよなら東京
また会う日まで。
いつか人形町とか日本橋とか「加賀恭一郎」巡りしたい。
なお今回、さも家庭で問題があった風に仕事休んで来てるんで、職場への東京土産とかは買う必要なし。てか、買っちゃダメ。ゼッタイ。(笑)で、俺のお土産は、例の英国製高額自動車雑誌と、イベント会場で参加者に配られた"詰め合わせ"と富士の天然水くらいのもの。危うく飛行機待ってる間に、全く興味ないはずのANA機の模型買いそうになったけどね( ̄▽ ̄;) ミニチュアに弱いのよ…
あと、こぼれ話がひとつ。
今回のイベント会場にはもう御一方、自動車誌各紙でも有名な自動車ライターの渡辺敏史さんもいらしたのだが、帰宅後に実は同郷の北九州出身で出身高校もお隣同士で、しかも長年RX-7にお乗り頂いてると知りオーマイガッ!
それなら北九トークしてくるんだったわぁ…「夜宮公園」とかラーメンの「龍王」とか…絶対思い出の共通点ありそうやもん。惜しいチャンスを逃したぜ…
ともあれ、濃密過ぎた2日間は無事終了。
あまりにも全てが非日常過ぎていまだに実感ないが、今回の2台の1/43ミニカーをポチる後遺症になんとか耐える日々がしばらく続きそうだ。
奥さん
今回も道楽を許して頂き
ありがとうございました。
千葉まで保護観察任務お疲れ様でした。
以上
オクタン=CH3(CH2)6CH3 のお話。
[了]











































を撮って宴はお開き






























から秋
へとうつろう草木の森がぐるり360度( ̄□ ̄;) まるでホントに色彩の森に包まれた湖にでも立っているような臨場感。空調の風すら水面を渡るそよ風に感じる( ̄▽ ̄;) 















実質10時間にアレもコレも詰め込み過ぎて、自分がホテルの部屋の窓から東京湾の夜景を眺めてる現実に頭がついていかない( ̄▽ ̄;) 俺はなんばしよっとか…







外した射は最後の射だったと言うから、きっと幕一枚挟んだとこにいた母の殺気を感じたのだろう(笑)大丈夫



















































